ある秘境の村では、百年に一度、高いマナを持つ子供を邪神の生贄として捧げる風習があった。『災禍を呼ぶ悪魔の子』とされる白髪を持つ少年マルクは、生まれながらにして生贄となることが運命付けられていた。
そうしてマルクは生贄として邪神の許へと送
られたのだが、どうにも長い年月の中で伝承が歪んでいただけで、当の邪神は人間大好きの大精霊様だったようで――。
大精霊ネロディアスに気に入られ、その契約者となったマルクは、村を出て外の世界を旅することを選ぶのであった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-15 18:12:48
106892文字
会話率:43%
複数の大陸を滅ぼし彼は眠りについた。
その気になれば全大陸そして世界を滅ぼす力がありながらも彼の理念は腐敗を断つと信念のもとそれを行なったまでだ。
そしてそれに抗う者反旗をひるがえす者腐敗を肯定して蹂躙する者を彼は一手にまとめ上げる手腕
を持っていた。そこには正義や悪は存在せず、彼が思えば実行しようと動けば必然なのだ。
そして彼はユグドラシルに移り住みそして大陸及び存在する腐敗を知った。
そして彼ユーリスブレイバーはその情景に目を疑った。その腐り用に…
そして名を捨て己が持ち得ていた思想も捨てた
そして誕生する厄災が過去から未来まで全てに終わりを告げる邪神が誕生した。
その名はグランシールユグナイト
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-01-05 00:00:00
12273文字
会話率:29%
連邦を、亜空間連邦と十字教会に分裂させ、動きを封じる事に成功した暗黒武装鉄道結社シュバルツァークロイツは、悠々と辺境地域の未開拓ブレーン郡へその手を伸ばす。
ブレーン(並行世界)の存在すら知らない未開の地を暗黒武装鉄道結社はどのように侵攻
……もとい切り開いていくのだろうか……
※この小説を読む前に、前章を読む事を強くお勧めします。
[反旗の章]
http://nk.syosetu.com/n0819n/
今回はシュバルツァークロイツの勢力圏である辺境地域で双子の邪神ラズロットとリズロットが中心の邪神無双ストーリーになるかも……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-04-13 07:11:36
21267文字
会話率:35%