他の世界でも、別の役割を持って、同時に存在している。
皆何気なしに、そうした存在の仕方をしているものだ。
だから気付かなくても良い。きちんと役割は果たしているのだから。
気付かなくても良い現象に、気付いてしまったら、どうするか。
何を主軸にして動くのか。
或いは気付く前と比べて何も変わらないのか。
地球上では日本の小学生、もう一方では見上げても見つからない遥か遠い星で…
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-13 11:01:13
1485584文字
会話率:37%
好きになった相手は理事長の孫で…実は吸血鬼一族。そして私は特殊の血を持っているらしくて…。
最終更新:2024-10-23 11:27:11
12461文字
会話率:49%
WEBカメラを仕掛けた。
ベッド脇のケースにお菓子をしまい、部屋や私生活が映らない様にと角度を考え……
だって最近、お菓子の減りが異常過ぎる。
学校生活に必至のお菓子。
特に部活をしている訳でもないのに減るお腹。
その
くせ腹周りには肉が付く。
成長期なのに下ばかり……
上、腹より少し上に付け!
願い空しく見上げる空に願いを込めて。
希望の光が沈むように陽が落ちて、寄り道帰りに家路に着くと、部屋の窓に影。
……影?
ドロボー?
てか、自転車あるから母さん帰ってんじゃん。
でも、まだ何か動いてる。
お菓子が減ってる理由って……
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-30 11:00:00
96919文字
会話率:32%
ホテルのスイートルームからようやく逃げ出し、空を見上げた私は……
キーワード:
最終更新:2024-05-20 13:35:57
553文字
会話率:6%
学年トップの優等生はる。勉強も運動も美貌も、彼女の右に出る人は居ない。
でも、彼女には2つの悩みがある。
1つは一度も付き合った事が無い事。
もう1つは・・・
最終更新:2024-01-27 19:47:37
3051文字
会話率:38%
2089年。人々が見上げる空に星が流れた。
最終更新:2024-01-19 13:15:22
1767文字
会話率:10%
「俳人・歌人になろう!2023」企画参加作品です
最終更新:2023-11-26 14:20:33
212文字
会話率:0%
心模様を書いてみました
最終更新:2023-06-23 14:24:02
352文字
会話率:0%
神はデザイナーである。キャンバスに青のインクを落とせば、人間の見上げる空は快晴になる。
神はアナリストである。人間を観測し、経験をもとに将来を予測する。
神は万能ではない。しかし、日々人間の幸せを創るために働いている。
最終更新:2023-05-11 17:47:25
17299文字
会話率:53%
町内会で行われる、小さな天体観測会。そこで見上げる空に星は少ない。もっと沢山の星があったのを、僕は知っている。それは〝僕〟がまだ〝僕〟でなかった頃のこと。
最終更新:2022-12-03 17:52:14
814文字
会話率:7%
毎日、暑い日が続いている。見上げる空は、今日も青い空だな。光と熱の色になったようで、青い空の印象が変わってゆく。青い空は、いつまでも、どこまでも、見せてあげたいものであってほしい。美しくあってほしい。。
最終更新:2022-07-31 07:53:33
2329文字
会話率:19%
香月よう子様主催の「春にはじまる恋物語企画」参加作品です。
完結済連載小説『防犯シャツが強過ぎて誰も近付かなくなったけど、何故か長身イケメンが私に頻繁に接触を図るようになりました。』の後日譚ですが、本作単体で読めるようにしております。
『防
犯シャツ〜』を読む必要はありません。
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春休み。オランダ留学中のマサトが一時帰国する為、大学生のかすみは国際空港へ彼を迎えに行く。
かすみは彼が旅立つ時に、自分の部屋の鍵を、旅のお守りとして渡している。
でも二人は付き合ってはいない。
見上げる空は同じなのに、お互いの気持ちはきっと違う。
ずっと遠距離だった友達以上恋人未満の二人が、空港を舞台に心の距離を縮め合おうとするお話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-26 01:00:00
6848文字
会話率:19%
孤独な子犬の大きな願い。
「みんなと心が一つになりますように。」
流れ星が叶えたのは、最高の贈り物でした。
最終更新:2021-12-25 14:56:53
520文字
会話率:18%
主人公になりたかった。
その願いは、いつまで経っても変わらない。
でも――それが不可能であるとすぐ気づいた。
いや、気づくことができた。
見上げる空は遙か高く、掴む空は遙か遠い。
そんな単純なことに気づいた。
――
でも、それでも。
僕は主人公になりたかった。
この作品はハーメルンに掲載されている自作品をオリジナルにしたものです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-09 01:44:13
4898文字
会話率:36%
町の学校に通う少女ビビアンは子どもたちから水汲み女と蔑まれ、自身も穀潰しだと感じていた。教師のブレットから試験を受けて首都にある学園に入ることを勧められ、一旦は断ったものの、クラスメートのバリーやレベッカの影響を受けて試験を受けることを決
意する。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-03-22 23:43:10
17260文字
会話率:47%
少女ふたりが見上げる空はどこまでも青く高く、広大な大地には美しい緑が一面に広がっている。
彼女たちは今日も廃墟で寄り添って眠り、生きるために獣と戦い、文明の滅びた日本を旅する。
最終更新:2020-09-11 13:46:51
1645文字
会話率:68%
同じ通学路、同じ近所。友達の姉。ずっと想いを寄せている女子がいる。
いつもつるんでいた親友の姉……そんな関係は近いようで遠い。コウキにとっては進みたくても進めずにいる片思い。
そんな2人でも、約束をしているわけでもなく、自然と向かう場所があ
った。
屋上、展望台、高台……空を見上げる二人の距離は、その時だけは近くて、遠い。
近付きたいけど近くない、そんな関係の彼と彼女は、いつしか恋を近づけに行く。
見上げる空は近くても、俺と彼女はそうでもなくて――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-15 17:22:01
736文字
会話率:48%
夢の空は晴れない、雨も降らない
夕暮れは懐かしむ事しか出来ない
最終更新:2019-03-05 21:28:10
901文字
会話率:16%
猪俣マキリは空が好きだった。
見上げる空は一つとして同じものはなく、常に変化し続けるからだ。
その魅力をできるだけ多くの人に伝えたいと彼女は『空部』を発足した。
自称天才な少女は、凡庸な庶民たちのレベルをあげてあげようと精力的に活動する
が、端から見たらただの頭のおかしな人だった。
これは空部として、講義を続ける彼女の奮闘記である(嘘)。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-07-06 21:10:02
45767文字
会話率:53%
一人で空を見ていたいのに、変な女にべったり付きまとわれて迷惑している天使の日常。転移の衝撃で倒れていたところを助けられた主人公は、その見た目から現地人の少女に天使だと勘違いされてしまう。天真爛漫な少女に次第にほだされ、心に負った傷が癒されて
いくお話。
※連載中の小説のエピソードゼロ的なお話ですが、単体で読めます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-02-17 19:34:31
3466文字
会話率:25%