君と行く 桜花綻ぶ 吉野山
次来し春は 夫婦なるらむ
これは本羽 香那様御主催の「一足先の春の詩歌企画」の参加作品であるN4849KA「桜花咲き誇る吉野山で詠まれた連歌」の核となってくる、良家の子息令嬢のカップルの詠んだ連歌で御座います。
この和歌をAIに鑑賞して貰いました。
(本作品は、本羽 香那様御主催の「一足先の春の詩歌企画」の参加作品で御座います。)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-18 07:10:47
2231文字
会話率:0%
新年の平安と幸福を祈願する初詣。
だがこの年の初詣は、船場の教科書会社の社長令嬢である小野寺真弓にとって特別な意味合いがあった。
何故なら真弓は、華族の御曹司である生駒竜太郎と婚約中で、その年の六月に生駒家への輿入れを控えていたからだ。
そ
こで真弓は結納後の家内安全と家運隆盛を祈願するべく、竜太郎を初詣デートに誘うのだった。
※ 本作品は、XI様御主催の「真・恋愛企画」の参加作品で御座います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-25 05:52:07
3253文字
会話率:27%
華族の御曹司との婚礼を控えた社長令嬢・小野寺真弓。
独身時代最後の誕生祝いとして母より贈られたのは、家族の想いが込められた装身具だった…
※本作品は、黒森 冬炎様御主催の「ミラクル•チェンジ〜改造企画〜」参加作品で御座います。
最終更新:2022-02-01 06:56:23
4302文字
会話率:30%
幼い頃の記憶のない古刹は学者の養父と暮らしていたが、突然華族の屋敷に招かれる。
その屋敷で古刹は、様々な人々に出会っていく。華族の御曹司、武家の時代に華族に仕えていた士族の若き当主…、そしてその屋敷には、軍服に身を包んだ不思議な青年
もいた。
『――忘れたのですか。我らのことを』
無くした記憶と逃れられない縁が織り成す物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-10-20 10:47:32
33844文字
会話率:24%