人狼シリーズ次世代編です。
章夫は、気が進まない新を学祭に誘い、共に催しの見学をしてから、敷地内の森の奥に展示されている美術作品を見るために、その建物に向かった。
そして、もう終了時間が来ていたので戻ろうとすると、初老の男に声を掛けられ、そ
こから記憶がなくなった…。
今回は、新と章夫側が拉致されるお話です。
同じシリーズを読んでいないと分からない事も多いと思いますので、できたら他の作品を読んでから読む事をお勧め致します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-18 06:00:00
91020文字
会話率:31%
私は、AIに小説を書かせることにした。小説から、AIに人の心はあるのか。という結果がもたらされるからだ。美術作品にAIを組み込むとどうなるのか。というひとつの説であり、実際に行ったら何が起きるか分からない。ただの論説である。
それを短編とし
て、表しました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-03 00:27:35
2370文字
会話率:12%
卒業制作、美術展の講評会で改めて考え認識したこと。
キーワード:
最終更新:2021-02-12 22:08:10
1069文字
会話率:0%
少年・京(けい)は、1年前に死んだ姉の後を追うように「自殺」する。
彼が目覚めると、そこは群青の星空に囲まれた死後の世界、「冥府(メーフ)」だった。
まるで美術作品のように幻想的で不可思議な街並みと、その中央にそびえ立つ巨大な塔。そ
して突如襲いかかる、宝石を人型に削り取ったような怪物――「明晰夢(ルシッドメア)」。
16歳で死んだ人間が集められ、それぞれに「十六能力(イザヨイ)」と呼ばれる特殊能力が与えられたこの世界では、「殺し合い」こそがルールであった。「明晰夢(ルシッドメア)」を倒すか、他のプレイヤー=「府民」を殺せば、ポイントが貯まっていき――10000ポイントを集めることができれば、現世に生き返ることができるというのである。
あまりに異様で、あまりに美しい世界の中で、京は目覚めた十六能力(イザヨイ)、「定立《テーゼ》」と「反定立《アンチテーゼ》」を使って生き抜くことを決意する。この世界のどこかにいるはずの姉を探し出すために――
異世界系・異能力バトル、開幕!!
※この作品はエブリスタにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-27 15:37:46
269384文字
会話率:38%
ホラー小説を書く大学生・恒川美晴のもとに中学時代の友人からの連絡があった。気まずくて会いたくない友人と渋々会うことになるが、友人は中学時代から大きく変わっていた。友人は美晴に「母校の美術室に行きたい」と言うが……?
最終更新:2018-08-29 18:45:23
2571文字
会話率:40%
一昨年の文化祭にて、サークルで発行している『フラグめんと』という文芸誌に寄稿したものです。未完成のままでしたが今回後編を書く機会に恵まれ、先の文化祭にて無料配布されている中に掲載させていただきました。もしお手にとることがあればぜひ感想など
お聞かせください。
説明を一番最初に入れていますが、読まれなくても大丈夫です。挿絵とか無理だったんや……とりあえずその雑誌に載せたあらすじの画像を添付しておきます。また、現存する人物や美術作品に対して解釈しているセリフがありますが小説を書いている上での解釈であり、必ずしも特定の解釈を押し付けるものではないことをご理解ください。特に深いこと考えてないんで!さらーっと流してください!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-11-15 02:40:45
16602文字
会話率:44%