ある日、違う色が見えるようになった。私は何者なのか。答えのない答えを探す。
最終更新:2024-06-11 22:00:00
3206文字
会話率:41%
記憶が宝石となって消え落ちてしまう奇病「結晶解離病」が確認された。
発症数が少なく、研究は遅々として進まない、誰もがなりうるけれど誰もが選ばれる訳ではない、そんな厄介な病気だった。
主人公尾上光輔は、両親が同時に結晶解離病を発病してしま
う、協力し合い助け合いながらこの病気と戦うも、やがて二人の記憶から同時に光輔は消えてしまった。
両親と自分を責め、心の中の殺人を経験した光輔は、心の病を負い世界と自分に線を引いてしまう。
光輔は結晶解離病に取り憑かれたように固執し、答えのない答えを追い続けていた。
ある日、クラスの人気者である五十嵐雫という女子生徒が宣言する「自分は結晶解離病を発症した」と。
雫との出会いから少しずつ世界との関わりを取り戻していく光輔、それとは逆に失う事の恐ろしさを知る雫、二人は次第に互いを知り合い、欠けたものを補うように絆を深めていく。
記憶を巡り繰り広げられる、消失と再生の物語。
この作品はカクヨムにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-10 20:51:00
271069文字
会話率:60%
何がしたいのだろう、人間は何のために生きているのか、暇なのだ暇だから答えのない答えを求める、
この世界は理不尽だ子供が言うと大人は厨二病学生と俺の名誉を棄損する、
子供が何言おうが今の時代厨二病としてかたずけられる、アニメの見過ぎと
ふざけ
んな!貴様ら折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-17 14:10:56
2849文字
会話率:0%
鏡は何も答えてくれない。
抵抗せずにされるがままに苦痛を数える少女の問い掛けにも。
抗い、望まずに壊し、それを悪と罵られる少年の問い掛けにも。
一つの事実に直面した二人の若者達は鏡の様に反転し、苦悩する。
一体どうすれば良かった
のだろうか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-12 23:25:39
993文字
会話率:20%
貴方は[神様]を、ご存じでしょうか。
誰もが知っていても知らない[神様]を貴方に問いかける。
蒸し暑い夏で子供は休みだけど、大人に休みはありません。
気になる子供と興味のない母親と……よく分からない何か。
答えのない答えを模索し続けて辿
り着く答えが迷路の入口。
答えを求めて母親が向き合う子供の姿は、天使か、悪魔か。
これは、日本人による、日本人の為の、日本人らしい物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-29 23:38:41
114849文字
会話率:11%
小説が書きたい。
平坦な道と茨の道。
どちらに進むが正解か。
(かっこいいなにかがかきたかった)
最終更新:2020-09-14 23:30:26
598文字
会話率:0%
これは別の視点、別の誰かから覗き見る陰の影。同じ世界、同じ時間、同じ時系列、時間軸。
しかしそれは全くの別物かはたまた同じか。
曖昧であやふやで、答えのない答え探しは幾千の数式を構築しても圧倒的に足りない。
要約するとただの番外編。短編集
です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-06-01 15:02:59
35019文字
会話率:38%
これからの「なろう」は本当に大丈夫?
書き手の皆さん、読み手の皆さんも考えてください。似たような作品ばかりが生み出され独創性を失った今、異世界というジャンルは危機を迎えています。
よりよい小説を書くにはどうしたらいいか、答えのない答えを探し
ましょう。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-04-12 00:01:38
1598文字
会話率:14%
県内有数のマンモス進学校、私立六花学園に通う、過去を絶対に知られたくないリア充男子 松永 響希と学年カースト底辺のチョコレート大好き夢見る残念少女の 斉藤 日影が送る「強くあることとは?、弱さに向き合うには?、チョコレートってなんで美味しい
のか?」と答えのない答えを探す二人の物語折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-03-16 21:06:17
1062文字
会話率:7%
私、鈴毬がどのように創作と出会ってどのように物語を作っていくか。その答えのない答えを探す淡く曖昧な日々を綴るエッセイ。不定期に、気ままに書きたいことだけを書いていくわがままなエッセイになっています。もしもこのエッセイが誰かの力になることが出
来ればそれは最高で最大な私の喜びです。※エッセイと言っても自分語り散文です。ブログに近い雰囲気になっております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-08-26 17:41:33
4154文字
会話率:6%
なぜ俺と恋人の晴香がここにいるかわからない。
突然現れた非日常の数々。
魔物や魔獣がひしめく、死と隣り合わせのこの世界で生きていくしかないのか。
頼りはゲームみたいな能力のみ。
生きている意味とは何だろう。
答えのない答えを探したい。見つ
けたい。
物語を書くことの練習も兼ねているので随時文章を直していきます。
物語の筋は一切変えませんが、ご了承ください。
また、作者は初心者です。生温かい目で見守っていただけると幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-04-22 01:00:00
43819文字
会話率:33%