西暦2075年。軌道エレベーター、汎用人工知能(AGI)、核融合発電、人工重力施設——人類は次々と革新的な技術を実用化し、宇宙開発の新たな時代を迎えていた。
そんな中、漆黒の浮遊惑星〈イカロス〉が太陽系に接近する。
東京の大学生・遼は、バ
イト先の同僚・明日美に密かな想いを寄せていた。ある日、遼は研究室で少年の姿をした人工知能ノグに「君は英雄になる」と予言され、その後、ケイン教授からイカロスの接近に備える国家プロジェクトへの参加を誘われる。プロジェクトが進む中で、イカロスが木星に深刻な影響を与えることが明らかになっていく……。
イカロスがもたらす地球史上最大の危機を、遼は、人類は回避できるのか? そして、遼の恋愛の行方は……?
生まれて初めて書いた長編SF、全部で約12万字の予定です。
少しでも楽しんでいただければ幸いです。
もしよろしければ、応援・感想をお願いします!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-08 21:30:00
123004文字
会話率:43%
今よりほんの少し先の未来。
E-Fuel(空気中のCO2とH2を混ぜ合わせる事によって出来る合成燃料)とサーキットに設置された超小型核融合発電所、更には超大容量長距離無線送電システムを使用したモータのハイブリッドを動力とするマシンによって繰
り広げられる「NEXT Race」が誕生し6年目。
昨年、最終戦において辛勝とはいえ勝利を会得した新興チームである武戦レーシングは、会長こと九頭竜豪志の「次はドライバーズタイトルを取れ」との命令のもと、目下メインドライバー「22号車;輪堂凛」に加え、セカンドドライバーに「46号車;土谷恵一」を迎え、マシン2台体制で今シーズンのドライバーズタイトル(プリンシパル)を目指す。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-21 21:57:12
29742文字
会話率:19%
元旦の夜、廃棄置き場で寝ていた僕の上に全裸美女が落ちて来た。未来からのターミネーターであるという。未来に於いて、ある科学者の理論で造られた核融合発電所で事故があり、地球が火の玉になって滅ぶので、その科学者を殺しに来たのだ
最終更新:2023-01-06 10:54:06
8799文字
会話率:68%
超天才が生み出す発明が、日本を変え、世界を変えてその未来を変えていきます。15歳の少年が、物質と空間及び時間の成り立ちを統合的に解き明かし、当面物質に関して素粒子の成り立ちと構造、その性質の解明からその操作因子を見出した。
その最初の活
用は、ロシア・ウクライナ戦争における核兵器で使われようとした核兵器の無効化であった。その結果として、アメリカからのロシア全土の核兵器の無効化が実行され、世界の核無効化に繋がった。
次いで、物質と空間及び時間への理解に元づいて、常温核融合システムによる発電、熱生成さらには核バッテリー、さらには重力エンジンなどを生み出して、化石燃料などによる燃焼によるエネルギーを不要とし、世界の社会と産業構造を完全に変えていきます。それは『魔法のような』と言われるほど人々の発送を超えたものでした。
その中で、いやがおうにも人々の生活も変わっていきます。
6年ほど前に書いたLevolutionを、現状の世界情勢も加えて、背景を変えて書いてみます。
よろしくお願いいたします。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-04 17:00:00
397192文字
会話率:28%
現在の日本、ある地方大学の大学院生のPCが化けた!あらゆる質問に出してくるとんでもなくスマートで完璧な答え。これを使って、彼、誠司は核融合発電、超バッテリーとモーターによるあらゆるエンジンの電動化への変換、重力エンジン・レールガンの開発・実
用化などを通じて日本の経済・政治状況及び国際的な立場を変革していきます。さらに、こうしたさまざまな変革を通じて、日本が主導する地球防衛軍は巨大な星間帝国の侵略を跳ね返し、その星間帝国に圧政にあえいでいた多数の歴史ある星間国家の指導的立場になっていきます。この中で自らの進化の必要性を悟った人類は、地球連邦を成立させ、人の知能の向上、他星系への植民を含む地球人類全体の経済の底上げと格差の是正を進めます。さらには、マドンナと誠司を擁する地球連邦は銀河全体の生物に迫る危機の解明、撃退法の構築、撃退を主導し、銀河のなかに確固たる地位を築いていきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-06-25 06:00:00
404809文字
会話率:19%
科学によるチート!
現在の日本に超天才少年現る!
常温核融合発電、超効率バッテリー・モーターが開発されて燃料油が要らなくなる。それをきっかけに日本の産業・社会は大変革を起こします。また、彼の存在は地震の予知・予防、がんの撲滅、放射能問題など
を解決に導きます。
さらに重力エンジンを開発して宇宙に飛び出し、日本人の手で惑星開発を行います。
星一つをどういう風に開発していくのか?
宇宙では、強大な星間帝国に出会ってしまいます。結成された地球防衛軍はどう戦っていくのか?
ご都合主義満載の、古きSFの王道小説です。
現在アメリカのサイトでlocksleyu氏の名訳により英文で公開中、なかなかの反響のようです。以下のサイトで読めます。原文をほぼそのままに訳しているので英語の勉強をされたい方はどうぞ。http://selftaughtjapanese.com/
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-10-14 06:00:00
321456文字
会話率:24%
エネルギー問題解決の切り札として期待されている核融合発電。化学系とは異なる原理でエネルギーを放出し、極小量で莫大なエネルギーを得る事が可能なので、一部では注目されています。
その問題点が語られる事は少ないような気がしています。
最終更新:2022-07-30 12:10:04
3221文字
会話率:0%
2050年人間の脳の完全な解析が完了し、aiの進歩と共に脳をシュミレートした擬似人格を持った人工知能が完成した
2060年光量子コンピュータの小型化と共に家庭用光量子コンピュータが一般化する。
2070年核融合発電が実用化し世界のエネルギー
の98%を核融合由来のエネルギーが担うようになり、世界のエネルギー問題の回答の一つとなる
2075年NewAge社が医療用フルダイブ技術を開発
2077年フルダイブ技術を用いたブレインクロックアップ技術を開発。同年、脳の記憶容量が不足する可能性があるという問題が提唱される。
2078年認知症対策に研究されていた記憶保存技術を発展させた外部記憶ストレージが実用化されたことにより、ブレインクロックアップ技術の安全性が確認される
2079年フルダイブ状態での通信、同期技術の完成により、ビジネスの完全なる距離の無効化が為され,officeワークが衰退する。
2080年遂にブレインクロックアップ技術を使ったゲーム用フルダイブマシンEDENの発表と共に専用ソフトNeWlifeが発表された
そんな新たな現実とも言えるゲームの中で俺は何を成し、何に成るのだろうか。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-09-08 12:00:00
19303文字
会話率:39%
西暦2111年。
山口県にある核融合発電所を目指し、国籍不明の部隊が上陸、制圧を試みようとしていた。
だがそれに対抗し、国防軍の特殊部隊チームがカウンターで防衛に向かっていた。
どちらが先に到着し、大災害を起こすか止めるか。
それは一人の特
殊狙撃専門のスナイパー、デフィに委ねられていた。
だが国防軍ではデフィ一人、侵略軍では別の一人が別の次元の戦いを始めることとなる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-01-01 02:08:19
19657文字
会話率:28%