ナイスガイを目指す少年、フタミヤ・ハルタは、夏休みのある日、女探偵、ハムロ・ベリコ達と出会う。彼女は、天乃浜市研究所が起こした一連の事件を追っていた。九年前に発生した爆発事故で両親を亡くしている少年は、調査に協力。ここが階層世界だと知る。
罪を負い、苦悩しながらも、真相を追求していくハルタ。しかしその果てには、後に天国事変と呼ばれる、望まぬ新世界の到来が待っていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-11 00:00:00
107075文字
会話率:35%
どんな生物にも天敵が存在する。虫が植物に動物がが虫に対してそうであるように。そして、その特異な能力で人を惨殺する人類の天敵。それは仮面の化物であり、能力発現時の様子から”天使”と呼ばれていた。
少し変わった高校生『立木 季節』は、とある
事件に巻き込まれ仮面の力を使いこなす”仮面使い”となるのだった。
この物語は首都東京を舞台に、多くの仮面使いで構成された警察機関、通称”特異課”の奇異で危険なお仕事風景である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-09 00:05:19
40708文字
会話率:43%