同人誌の入稿直前にぶっ倒れ、目を開けたそこには── "推し" がいた!?
小説「花キミ」の悪女であり、私の最推しキャラでもある公爵令嬢ロザリア・ヴァレンティーノ。
どうやら私は、推しの侍女に転生してしまったらしい。
で
もマズイ!原作通りなら一年後、婚約者のアランに断罪され、ロザリア様は処刑されてしまう。
「そんなシナリオ、私が書き換えてみせる!」
前世のオタク知識を武器に、断罪ルートを回避するため奮闘する。
さらに原作では一度も接点のなかった公爵家の三男、ダミアン・サンベルクを引き合わせる。
「ダミロザ尊い……!」
推しカプが現実で成立するなんて……!推し活最高だ!
これは推しの悪女を断罪ルートから救い、推しを幸福な結末へ導く物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-09 21:10:00
132278文字
会話率:34%
パン屋の娘リーナは、裏口で偶然耳にした会話から、
伯爵家の子息ルキアンが「罰ゲームで告白する」つもりなのだと勘違いしてしまう。
その直後、彼から告白を受けたリーナは、
これは嘘の告白に違いないと確信しつつも、
振り回してやるつもりで恋人に
なることを受け入れた。
けれど、初デートや贈り物を重ねるうち、
優しさも気遣いも、すべてが演技とは思えなくなっていく。
身分違いの恋は、やはりただの遊びなのか。
それとも――最初から、彼は本気だったのか。
嘘の告白だと思って始めた恋の行き着く先を描く、
勘違いから始まる三話完結の恋物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-24 21:00:00
9633文字
会話率:29%
例え誰からも忘れ去られてしまっても、一緒だから怖くないーー。
人間社会に紛れて普通に暮らしていた神様の慎は、同じ車両に乗っていた華子が痴漢されている場面に遭遇。
地味で、大人しそうな彼女を救出したことをきっかけに、二人は週に一度お茶をする
仲になった。
けれど華子は、気分が乗らないようだし終始気まずそうであった。
だから、お気に入りの髪色を黒染めした。
たぶん彼女は、こちらの見た目に気が引けているようだったから。
確かに、神様の癖にチャラチャラした見た目の自覚はあった。そちらの方が女の子受けがいいのだ。
顔もそんなに悪くないだろうし肉付きも、背格好も一般的に見ればレベルが高い。
でも、それが受け入れられなかったことが初めてで。
だから、俺は華子のために変わって見せるよ。
男神様×普通の女の子ちゃんが
気持ちすれ違ってしまい、実はお互いの事が好きだったけど男神様が先に闇堕ちしてバッドエンド(見方を変えればメリバ?)なお話し。
純愛のつもり……です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-11-03 22:11:26
4479文字
会話率:11%
同じ伯爵家のアリスティアとシフィル。二人は婚約関係にある。
シフィルのことが大好きでいつもくっついていてシフィルもそれを受け入れていたが、10歳の時アリスティアはシフィルに「・・・ごめん。もう付き纏わないでくれ・・・我慢の限界なんだ」と拒絶
されてしまう。
しかしシフィルには何か事情があるようで・・・・
これは、自分の言いたいことはハッキリ言う気の強いお嬢様アリスティアと不器用だけど実はアリスティアが好きすぎるシフィルのじれじれ恋愛模様。
またの名を、シフィルがアリスティアのことを食べたくてしょうがない物語、ともいう。
この物語は、まあ、題名通りの物語です。アリは、あの昆虫のアリです。
※昆虫が出てきます。昆虫族という形ですが、苦手な方はお気をつけください。
※ほんのりR表現があります。本当に微々たるものですが、念のためR15タグを付けます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-01 00:41:48
2320文字
会話率:30%
「私をここで働かせてください!」
「「えっ?!」」
喫茶店で母の手伝いをしている片桐槙斗が彼女-七瀬心逢に働かせて下さい宣言を貰う。そんな彼女も加わり、喫茶店で働いていくうちに思い揺れゆく高校生たちの気持ち。
これは、喫茶店×高校生
×日常×コメディ×ラブが合わさったラブコメディ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-27 18:00:00
9487文字
会話率:53%
七年前、五人の子供達は来年も一緒に花火を見ようと約束した。でもその約束を交わした二日目で一人が日本を離れた。七年後日本へ戻って来た時、五人中の一人が交通事故でなくなったと言う事を知った。一人欠けたせいであの約束は永遠に叶えられない物になっ
た。でも幽霊として現れた事で、別の形だが、またあの日の花火を一緒に見られる。
七年振りに日本へ戻ってきた内海仁は、二度も自殺少女の幻覚を見た。不思議な事に幻覚を見た後は必ず強い眠気に襲われる。二度目の幻覚で眠気に襲われた仁は、ぼんやりした意識の中、赤信号を渡りそうになったのを誰かに助けられた。でも、仁が振り向いた時、後ろには誰もいなかった。
日本に戻って三日目で仁は学校を通う事になった。偶然な事に、仁は三人の幼馴染と同じクラスになった。でもその再会は気まずかった。何故なら、七年前仁は自分で言い出した約束を破ってしまったのだ。
昼休み、月見里と名乗る少女が仁に話しを掛けてきた。彼女は、仁の事を良く知っていると言い出した。でも、仁は彼女の事を全く覚えてない。会話してたら、月見里が教室内で急に服を脱ぎだした。それを止めようと、仁が彼女の名前を口に出した途端、クラス内の雰囲気が変わった。その後、月見里は幽霊だと言う事を知った、しかも、つい先日交通事故で亡くなったばかり。
それから、幽霊の月見里は仁に付き纏う事になった。でも、三日目で月見里は手紙を残して姿を消してしまった。仁もこの三日間彼女と過ごしてきた記憶を消されてしまった。
ある日、実家で仁が一枚の写真を見つかった。それは子供の頃幼馴染達と花火の下で一緒に撮った写真だった、そしてその写真の中には月見里も入っていた。その写真を見た瞬間仁は記憶を取り戻した。月見里と子供の頃の記憶に、月見里が幽霊になった頃の記憶、両方思い出した。記憶を取り戻せた事で、月見里は幽霊の姿で再び仁の目の前に現れた。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-03 13:43:51
28926文字
会話率:42%
僕の親友はどうやらストーカーされているらしい。
※ストーカー、片方に彼女が居た表現がうっすらあります。苦手な方は自衛なさってください。
※BLOVEさんにも投稿しております。
最終更新:2018-12-20 21:14:13
2070文字
会話率:36%
白井家と黒崎家のご令嬢と御令息は婚約者だ。それも、政略結婚のための。だからなのか、それとも他の理由か。白井家の姫君は毎日一回婚約者を罵るんだ。嫌いって。
むず痒い微糖を目指してみました
最終更新:2017-04-01 22:48:45
1360文字
会話率:47%