正暦2025年1月1日。
突如として地球のすべての地点で地震とオーロラのような発光現象が確認される。
その直後、人工衛星や他大陸との通信が途絶してしまう。
突然のことに困惑する各国政府はすぐに軍を使って周辺の探索を行う。
その結果わかった
のは自分たちが地球ではない別の星にいるということと、自分たち以外の世界から転移したと思われる国家の存在であった。
※同名のタイトルで連載していた小説の改編版となります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-26 00:00:00
682135文字
会話率:37%
史実とは違った結末を迎えた第二次世界大戦の直後、自由民主主義のもとひとつの陣営に統一された理想の地球。
しかし神は平和を愛さなかったようだ。
異世界国家群に植民地と奴隷として召喚された地球連合はどう立ち回るのか──。
というのは建前で、ひ
たすら現代兵器で魔法をぶちのめす小説です。
自由民主主義万歳!資本主義万歳!現代科学万歳!って感じです。
作者の好きな兵器ばかり集めたので、「これ史実では採用されてないじゃん!」「この兵器の採用はもっと後だよ!」といったことが多々あるでしょうが、あまり気にしないでください。
また、作者はにわかミリオタなので兵器の描写が間違っている場合があります。
わざとやってる場合もありますが、見かけたら優しく教えてください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-05 18:00:00
8749文字
会話率:35%
ある年の大晦日。
日付変更線が最初に新年を迎えた瞬間、その変化は起こった。
各国間の連絡途絶、気候の変化、未知の陸地の出現。
やがて、各国が情報収集の結果、どうやら異世界に飛ばされてしまったらしいと気付いたとき、それぞれがとる行動とは。
アメリカ「ヒャッハー!フロンティアだぜー!」
ロシア「ヒャッハー!暖かくなってウォッカが美味いぜ!」
中国「ヒャッハー!とりあえずなんかよくわかんないけど食えそうなもんがいっぱいだぜ!」
日本「そんなことより仕事行かなきゃ」
なんてことはなく、それぞれがそれぞれの思惑で、文明間の衝突へと向かっていくのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-01 23:26:40
808906文字
会話率:40%