異世界に憧れて自殺を試みた主人公、転生したらなんと魔王になっていた!?
ただ憧れてはいたが、異世界で特に何かやりたいことがあったわけじゃない彼。
だから彼は流されるがまま、魔王城に集まって来る勇者や夢魔、吸血鬼やエルフ、獣人やその他さま
ざまな種族の女の子達と、毎日お喋をりしたり遊んだり。
たまに問題を解決したり、そもそも自分が問題だったり……。
これは、そんな主人公と女の子達の、異世界での日常を描いた、ハイテンションドタバタコメディーファンタジー。
「カクヨム」にもタイトルと中身を少し変え投稿中。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-12-11 17:15:58
604973文字
会話率:48%
『実は、貴女には腹違いの家族がいるの』十七の春を迎える年、母親から告げられた寝耳に水の話に混乱する九条 柚季。状況に流されるがまま、彼女は与えられた屋敷の中、子供達だけで暮らすことになるのだが──見ず知らの家族は全員、弟!? 八人の弟に包囲
される柚季の怒濤の学園生活が始まる! これは可愛かったり格好良かったりする弟達に『お姉ちゃん』として認めてもらえるよう、寂しがりやの女の子が頑張る話。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-10-08 16:27:49
10613文字
会話率:35%
平凡な日常に退屈していた男子高校生は、ある日異世界に勇者として召喚された。
チート級の魔力を授けられた彼はお姫様に懇願されるがまま森の魔物を倒し、国の領土を広げていく。
そんな彼のもとに、お姫様から一通の手紙がとどいた。
最終更新:2015-09-17 20:20:21
4701文字
会話率:25%
ベットから体を起こした彼女は髪をかき上げた。長らく眠っていたのであろう。髪に寝癖が付いているのが自分で分かった。カーテンから、うっすらと太陽の光が入っている。夜明けに合わせて彼女の隣にいる彼が起こしてくれたのだろう。少しだけカーテンを開け
て、ぼんやりと朝焼けた空を眺めていた。
不意を衝くように、彼女の頭を彼は撫ぜた。寝癖も気にせず、ただ彼になされるがままになる。彼は彼女が抵抗しようともしないことをいい事に、そのまま彼女の頭を胸に抱き寄せた。
「ねえ」唐突に彼女が言った。「あの空の向こうまで行けるかな?」
虚ろな表情を一切変えず言葉をこぼすその様は、まるで人形を思わせた。
そんな彼女に彼は言葉では返さず、抱きしめる力を強めて応える。彼女は彼に言葉を再び投げかける。
「もし私が空の向こうに行ってしまうことになったら、その時は貴方も一緒にいてくれる?」
「勿論さ。どこまでも一緒にいる。天どころか、地獄の果てでも一緒にいる。当たり前だ」
そこで初めて彼女は虚ろだったものから表情を崩した。彼女は不安だったのだ。そして彼の言葉でその不安が払拭された。
「私、学校の人や色んな人から『怖がり』『ビビり』って言われてたけどね。貴方と一緒なら、何処へだって、何だって、何も怖いものなんてないんだよ」
そう言って明るく笑い、抱きしめている彼に抱きしめ返した。
彼女のそばにいる彼は現実の存在ではない。言うなれば、統合失調症による彼女の妄想だ。妄想に浸れば浸るほど彼女の心は救われ、そして不愉快な現実と切り離されていく。煩わしくも楽しい人間関係など、そこには無い。
客観視するならば、彼女は紛れもなく孤独な存在と言えた。だが、本当に孤独にさせたのは誰か。
彼女は妄想にしか拠りどころを見いだせず、妄想にすがるしかなかったのだ。そこまで追い込んだのは誰か。彼女の精一杯の努力を一蹴したのは誰か。
怒りにもならない理不尽なこの境遇に、誰が同情するというのか。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2015-08-24 18:59:49
815文字
会話率:29%
周囲の環境に流されるがままに生きていた少年13号。その少年は何も疑問を持ちつつも、それが何なのか答えを知らずに生きていた。しかし、死ぬ間際にその答えを知ってしまった。その気になれば自身の事は自身で決め行動できていたはずだ。しかし13号は何も
行動を起こさず死に瀕している。13号は声にならない叫びを挙げる。誰も聞くことのできない叫び、そして息絶えた時13号の目の前に居たのは神か悪魔か?
その人物?と13号は契約を結んだ。魂を強化され記憶をとどめたまま地球とは異なる世界へと送られる。その世界で13号は周囲に流されることなく生きていく。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-07-14 21:55:16
17334文字
会話率:55%
グズ田は雑巾を食っていた。その光景にも僕はもう慣れ、何の感情も湧き起こらなくなっていた。グズ田を虐める事は、もはや憂さ晴らしでも何でもなくなっていた。ただの惰性だけでグズ田を虐めていた。グズ田も抵抗する事無く、なされるがままの状態が続いてい
た。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-01-30 13:53:40
2099文字
会話率:10%
佐々木洸哉は地味におとなしく毎日を過ごす高校二年生。ただ面倒事を避けながら生きてきた洸哉は、夏休みに母方の実家へしばらく泊まることに。
「私の記憶を探してくれないか」
鬼が棲むという森に迷いこんだ洸哉は、そこで実体のない少女に出会う。
真っ赤な着物に身を包んだ、少女の名前は゛紅夜゛。聞けば洸哉の先祖だと言うが…。
記憶をほとんど失った紅夜は、会いたい人がいるという。顔も名前も思い出せないのに、ただ会いたい。
洸哉はその不思議な少女に流されるがまま、その゛会いたい人゛を探すことに…。
鬼の棲む森から始まる、少女と少年の儚く切ない不思議な夏の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-01-02 23:09:10
5395文字
会話率:62%
イエスマン。人に命令されるがままに動く私はまさにロボットだった。
最終更新:2014-11-21 12:59:47
718文字
会話率:50%
学校もろくにいかない、ちょっと不良の高校生、田海克(たがいすぐる)は、友人の智広(ともひろ)に借してもらったゲームの中へトリップしてしまう。可愛い女の子といちゃいちゃできるゲームのはずが、出てきたのはメガネをかけたぱっとしない女の子のリン。
リンに案内されるがまま、ゲームのラスボスを倒すはめになるが・・・!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-08-14 19:21:55
4275文字
会話率:45%
フリーターの鳶羽トビラは、バイト先でもらった都市伝説級のVRゲーム機の事故により、記憶の一部を欠落して異世界に墜ちてしまう。そこはカード型魔法練成端末〝MAC〟が支配する魔法世界だった。 右も左も上も下もわからないなか出会ったのは、利用され
るために騙された王女フィア。彼女を捕え国のために生を捨てようとする領主、盗賊としての生き方を曲げない男、犯されかけてもひととしてのプライドを捨てないフィア……いままで流されるがまま生きてきたトビラは、彼らに感化されひとつの魔法を手に入れる。それは〝縦軸座標を支配する転移魔法〟だった。せっかくの魔法世界なのに『没落貴族』という他の魔法が使えない属性に身をおとしたトビラは、天才少年に弟子入りし、自分だけの転移魔法を駆使して日々を奮闘していく――
(狐々原朱逆様よりイラストを複数描いていただいております。タイトルに★がついているのが人物絵、☆がついているのがその他絵の挿入回になります)
登場人物一覧・イラスト集を更新しました(4/5現在)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-08-12 20:03:11
426471文字
会話率:34%
2014年、日本国憲法改正。
2015年、シリア戦争、日本防衛軍介入。
2010年代後半、中国国内におけるクーデター。それによる難民流入。
2018年、第二次高度経済成長期
2020年、東京オリンピック
世界はあっという間に様相を変じて、僕
たちを飲みこんでゆく。
望まない世界と、望まない結末に僕たちを誘《いざな》って。
そのどす黒い悪意の力に、気付けば僕たちは心さえ蝕まれていた。
後はただ為すがまま、為されるがまま。
今度は僕たちが悪意を持って銃を持ち、獲物を探して世界を巡る番だ。
それは死ぬまで続く殺戮の行進。
誰かが僕を殺すまで、僕は銃を離さない。
さぁ、獲物はどこだ?
弱者はどこだ。
僕たちは探す。
自分よりも弱い者を探す。
ただ僕たちへの犠牲にするために探す。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-05-12 16:08:53
13180文字
会話率:32%
冬休みが始まる二週間前、苗木悠人宛に脅迫状が寮の郵便箱に投函される。
それが単なる悪戯ではないことは、脅迫状の文面を目にした瞬間に理解出来た。
定規で線を引いたような几帳面な文字が並んだ脅迫状には、演劇部で演じる予定である『人間失格』
から主人公である大庭葉蔵に対し、その本性を見抜いた竹一のセリフが便箋の中央に書かれていたのだ。
脅迫されるがまま悠人は、犯人からの指示に従うしかない。
悠人にとってその秘密は、人生を一瞬にして崩壊させてしまうからだ。
しかし、そんな犯人から最初に指示された内容は、〝萩野志穂子を救え〟という不可解な内容で――?
宇宙エレベータが開発される街で、犯人に怯えながら悠人は問題を抱える少女たちと出会い深く関わっていく。
「先輩、私はもうダメなんです。ここでこうして話しているだけで、自分が醜く汚い人間だと知らしめられているみたいで、怖くて堪らないんです」
踏み込んではいけないアタラクシアの境界に触れた瞬間から、
「白々しくて、恥ずかしくて、嘘っぽくなる」
「一人だけ助かろうなんて、そんなの狡いよ。卑怯だよ、反則だよ」
幾重にも厳重に閉じ込められた罪の箱が開かれる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-12-20 21:16:16
119001文字
会話率:44%
彼女はレン、ゲームをやった事の無い、普通の高校生……だったのだけれど。気がつけばVRMMO≪剣と魔法の物語≫の世界へと飛び込むこととなってしまう。流されるがままに軍師として働かされ、“大禁呪の魔女”となることを強いられるが、彼女の本来の目
的はただ一つ――本を読むことだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-09-07 20:23:46
750924文字
会話率:58%
私こと直井玖音(猫・1才・♀)は、同居(翔くん風に言えば同棲)人の直井翔桔くん(人・9才・男)と、自宅で科学の最先端が詰め込まれた光を放つ長方形の箱を暇潰しに眺めていた。平たく言うとソファーに座ってテレビ見てた。翔くんが私を抱き上げたのでさ
れるがままになり、再度私が乗れそうにもない薄型テレビに目を向けると、そこにあったのは人類の英知がたっぷりと入っている薄い箱ではなく、石の壁だった。な…何を言っているのかわからないと思うが私も何をされたのかがわからない。■これはそんな異世界トリップしてしまった、欠落した思考回路を持つ少女?と一度見聞きした事は絶対忘れない天才()少年のお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-04-20 22:21:11
2160文字
会話率:25%
四年間ある事情により引き篭もっていた主人公がちょっとした事故によりぽっくり死んでしまう。そこにある計画の為地球に来ていた大神が偶然主人公が死んでいるのを見つけ大神の計画に協力(無理矢理)させようと神にし主人公は流されるがまま計画に乗った、そ
の計画が――地球を魔改造するという計画だった!。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-04-05 13:00:27
4787文字
会話率:60%
天井葵は三十になっても、その純潔を散らすことは出来なかった。
その代わり出会ったのは、十五歳、現役女子高生の白鳥蓮であった。
ひょんなことから共に生活することとなった彼らは、彼らを出会わせ抱き込ませた組織に指示されるがままに働いた。
――
純潔性症候群を発症した『魔法使い』を保護せよ。
それが彼らの当面の仕事となった。
魔法使いは特異能力を有して、悪事に手を染めることさえある。
だからその日も、魔法使いを探していたのだが――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-01-17 02:45:49
9188文字
会話率:32%
普通の学校に通っている(はずの)幹 時雨は、周りから”雨男”と呼ばれていた。
幼馴染の”晴女”こと佐久 晴花とは、なぜか成り行きで恋人に……!?
人を投げ飛ばす切れ者もいれば、超売れっ子の有名人、はたまたなりふり構わず暴れまわる恐ろしい先輩
……。 ”晴”どころか、落ち着ける場所すらも、”雨男”には与えられないのだった。 流されるがままの主人公を、温かく見守ってやってください。 第一編「四月のこと~六月(上旬)のこと」完結。六月(下旬)のことから、第二編スタートです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-09-21 20:37:50
58673文字
会話率:45%
主人公『如月奏月』は、とある事情から山々に囲まれた『白萩学園』にやってきた。が、そこは個々の抱く信念が武器や超能力となって現れる場所だった。
そして起きる爆発。そこに現れた男になされるがままに連れられて、やってきたのは………演劇部部室!
?
1人の少年から始まる学園バトルコメディー―――、開幕!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-02-21 00:00:00
22211文字
会話率:29%
私は、普通よりも身長が小さいせいで、
小さい頃から変質者、変態…etc、総じて変人によく襲われていた。
何が起きてもあまり動じないような、
「その年の女の子にしては、性格が妙に落ち着きすぎている変な娘」なんて周りに言われちゃうほどの私。
そんな私の前に、まさかの宇宙生物襲来!?
まさに今、宇宙生物の手に落ちようとしているその時、ある男の子に命を助けてもらってしまう。
しかも、「命を助けた礼に、僕の仕事を手伝って」と持ちかけられて…
人の「欲求フマン」を餌に地球によってくる宇宙生物を、その人の欲求を満たすことによって撃退する。
見た目さわやかけど腹黒な先輩と私とで繰り広げられる、不可思議で非日常的な物語が、今、始まる…っ。
っと…あらすじってこんな感じでいいのかな?
う、うーん…まぁとりあえず、よろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-11-20 07:06:13
32891文字
会話率:34%
絶望した少年と光を失った少年は出会う。互いに、失ったものは唯一つの存在だった。運命に翻弄されるがまま、二人は出会い、戦いの中へ身を投じることとなる。 ――同じだと思った。自分と同じ闇を持っていると。過去と現在の狭間に立つ二人は、光を求めて互
いに求める。けれど、真実は隠されたまま、何も終わってなんかいなかった。学園能力者バトルここに開幕。――すべての終焉に向けて。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-11-05 14:53:08
56324文字
会話率:36%