日々平穏に過ごしていた高校生楠原晴司《くすはらせいじ》。
彼は過去の失恋から、恋愛をしないと誓っていた。
そんな彼は、ある日の帰り道、一人の超絶美人で性格に問題アリの女の子と出会う。
そして後日、再会した彼女は彼に「宣戦布告」を言い渡す。
それから彼の日常が目まぐるしく変化し、様々な出来事が彼を襲っていく。
そんな中、彼は彼女が抱えるものに気づき始めるが…………?
不器用な彼らは、悩みながらも前に進もうとする。
これはそんな彼らの、ちょっと切なくて、ちょっとほっこりする、そんな何気ない日々の物語。
※R15指定は、とある回の都合上しています。その他の内容は全く触れないとは思います。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-08-01 00:26:41
245234文字
会話率:38%
皆さんは兎の目がなぜ赤いか知ってますか?
もし、こんな理由だったら。
それがこのお話の始まりです。
たった一つしか望まなくても
運命はそれだけを奪おうとする事もある。
悲しくもほっこりする、二匹の兎の愛のお話。
最終更新:2012-07-14 23:15:28
1128文字
会話率:12%
二人の『私』と二人の『人形』の出会いのお話。軽いタッチでお送りする、ちょっとほっこりする物語。
最終更新:2012-03-05 02:38:27
1538文字
会話率:57%
少しほっこりするような話がなぜか書きたくて勢いで書いちゃいました。
最初から最後まで人間と猫による物々交換です。
物々交換の果てに手に入れたものは何ぞや?
他サイトでもアップしています
最終更新:2012-01-05 10:31:37
3014文字
会話率:31%
ちょっと不思議な依頼を解決する。心がほっこりするような探偵事務所のお話。
最終更新:2011-11-17 06:39:10
2860文字
会話率:40%
「天文部に入りませんか?」
屋上で寝ている月野琢磨の前に現れたのは、そう問いかけてくる少女だった。その出会いから、白黒で埋め尽くされた琢磨の人生に、鮮やかすぎる星の色が付け足された。
冷たい世間にもまれたアナタ。アナタも、影宮高校天文
部に入りませんか?
どこかほっこりする天文系ラブコメディ、ここに開幕!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-11-06 17:29:32
20107文字
会話率:38%
想像してみます。笑顔になれることを考えます。本当にそうなるか分からないけれど、にっこり笑って考える。
※詩に初挑戦!
最終更新:2011-10-29 11:11:11
200文字
会話率:0%
朝起きて、あなたはまずどんな言葉を発しますか?
これは朝のなんてことない一場面。今もどこかで起きているかもしれない一場面。もう日常になっているかもしれない一場面。
だけど、ちょっとだけ。
ちょっとだけ、頬が緩んで「ほっこり」するかも
しれない。そんなお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-03-17 10:48:46
1004文字
会話率:36%
私はありがとうという言葉が好きである。言われるのももちろん、言うのも大好きである。
好きになった最初の最初のきっかけはバスに乗った日のことだった。(本文より)
世知辛い世の中ですが、日常にもよくよく探せばちょっとお腹の底が温かくなる
ことってたくさんあります。このお話であなたのお腹にマッチの火が一瞬でも灯ってくれたら幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-12-29 11:30:38
1134文字
会話率:27%
九州のとある霊地に住まう霊媒師、三舟驟雨(みふね・しゅうう)。
彼とその無二の友人である片瀬真一とが出逢う怪異の数々。
ホラーなのにどこかほっこりするような、そんなお話です。
最終更新:2010-01-28 13:47:16
29539文字
会話率:44%
いつものように、彼女は唐突だった。
「満天の星空が見たい。今夜付き合って。」
どこか奔放に振舞う「彼女」に付き合う「僕」のある日の出来事。
ほんのり甘くてほっこりするような短編です。
最終更新:2009-11-23 20:51:13
2756文字
会話率:38%