百戦全敗、故に最弱。彼の打つ麻雀は、正確で、正着で、正攻法で、とにかく完全でとにかく完璧で、敗着どころか緩着すら見当たらない、緩着どころか凡打すら見つからない、完全無欠なものだった。
ただ、圧倒的にツイていない。その一点を除いては。
これは、ネット麻雀において、連続5000ラスという驚異の成績を残した男、無月こと月梨春海と、ヤンキー紛いの麻雀馬鹿、白夜千輝との、正しく曲がった友情と甘ったるい逆成長とを描いた、それはそれはシンプルでそれはそれは単調な麻雀系学園小説である。
……更新は遅いです。配牌6シャンテン、みたいな?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-05-27 16:39:26
22850文字
会話率:37%
「誰にも見つからないような場所で死にます。」そう置き手紙に残して自殺を決意した中村。
しかし結局警察の懸命な捜査で自殺は未遂に終わる。
大切な人の死、愛する人の事故、そして信頼していた人からの裏切り。自殺の動機として壮絶な過去を静かに語り始
めた中村だったが…。
死にたい、でも生きていたい。そんな葛藤を抱きながら、惨めで悲しいだけの自分に愛想を尽かしながらも、苦しくて辛い事だらけの世界を生き抜いていく事を決意した人物を描いた物語です。
自殺をテーマにしていますので年齢制限を加えるか悩みましたが、未成年の方にも自分の命に向き合ってほしいと考えていますのであえて制限しておりません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-05-12 05:38:06
5519文字
会話率:25%
無茶苦茶な咲宮とあんまり知らない後輩従えて、学校で受けた依頼は、墓荒らしを討伐せよ?
向かった先は深夜に地方の村に墓地。まさかその下に地下洞窟があるとは思いもしないだろ。
探索のように進んで行っても何も見つからない。
本当に何も見つからない
のか?それとも俺たちは重要なことを見落としてるのか…?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-05-12 00:48:49
14428文字
会話率:30%
誰もいない街。なぜだ、なぜ人はいなくなった?
踏み出した一歩、見つからない答え。崩壊の音。繋がらない手。愛しい人。疎ましい人。追っているのか追われているのか。それすらも、もうわからなくて。
最終更新:2013-03-20 21:53:55
4413文字
会話率:54%
『世界のもうひとつの姿』……意味不明なことを言う男と引き篭りゲーム大好き人間:色世時(シキヨ トキ)は出会った。会話の流れからいっても怪しい以外の言葉が見つからないけど、しかし、気付いたときには手遅れで! 引き返せなくて!
刺激は欲しい
けど、欲しかったけど……!
現実とはどこか、理想はどこか。彼らに出会ってそれまで浮ついていたトキの心は次第に“Real or Virtual”へと近づいて行く。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-03-04 23:49:26
1179339文字
会話率:27%
夏真っ盛りのこの時分、私は街である探し物をしていた。いくら探しても見つからないし、誰かに尋ねることもできない。
そうして途方に暮れる私の前に突然一人の怪しげな青年が現れ、探し物を手伝ってくれるというが……。
『白鷽』と同時期に書
いた覚えがありますが、正直初めの頃過ぎてよく覚えてません。オイ、作者。あ、私か。
余りにも見苦しいと思われる部分を除いて書いた当時のままになってます。存分に見下ろしてやってくださいませ。
全て読み終えて感想、批評を書いてやろうという方がいらっしゃれば嬉しく思います。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-01-21 23:00:00
80651文字
会話率:45%
少女は自分以外からもたらされた自分の変化が嫌いだった。
あると思っていたものが見つからない。それが怖かったのだ。
最終更新:2013-01-21 21:05:07
1038文字
会話率:8%
いつも追いかけっこしてるのは元幼なじみ。いつものように見つからない場所に逃げたつもりなのに。◇よくある話ですみません。幼なじみとの王道?ほのぼの系だと思います。
最終更新:2013-01-14 00:00:00
3633文字
会話率:32%
全ての18歳以下の学生・児童は本人の了承がなくとも両親の一存で、また、19歳以上22歳以下の学生は本人の意思と両親の承諾により新都市へ避難することができる。また、避難に必要な費用は、申請により一定基準が政府により助成される――
そんな法
令が出されてから五年。俺達は子供だけが暮らす街で日々を送っていた。政府直属の研究所が何者かの手により爆破され、まだ処理方法の見つからない未知の化学物質が大量にばらまかれたためだ。だが、この町にいる限りは安全が約束されていた。そんな平穏なある日、とある情報を手に入れた俺達は、隠された真実に戦慄した――。
※このストーリーはあくまでも筆者の主観が入ったフィクションです。実在の人物等とは一切関係ありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-12-27 17:36:32
78323文字
会話率:53%
昔サイトに載せていた短編。
今も昔も誤字脱字が多くて改行の統一感もない。
でもこの頃の自分の小説の雰囲気が一番好きです。
のんびりしたあの頃が懐かしい。
【あらすじ】
亡くなった父の書斎を整理していた安藤は幼い頃に父が歌った子守唄を思い出す
。思い出がほとんどない父の死を悲しむべきか哀れむべきか恨むべきか――答えは見つからないまま。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-12-09 22:15:15
3623文字
会話率:14%
キリアン王子は光り輝く美貌の持ち主。なのに一向に妃が見つからない。見合いの相手がなぜかみんな逃げ帰ってしまうからだ。※自サイトより転載したものです。
最終更新:2012-11-20 19:10:19
10177文字
会話率:61%
あれから一か月、弥生はいまだに見つからない。
定期船に乗った弥生は、帰ることはなかった。
そして、新聞に書かれた『フェリー座礁事故』の話。
だけど、そこに書かれたものは到底受け入れられるものではなかった。
八月の暑い夏、一人の男は決意し
た。それは式部島から始まる物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-11-11 09:22:26
46624文字
会話率:40%
私は生きる理由を探してます。
見つからないのを覚悟で探します。
最終更新:2012-10-20 08:00:00
376文字
会話率:8%
白い白い部屋で、一人。
白い白い天井・・・。
収まらない身体の不調、見つからない治療法・・・・。
もう死んでしまったほうが楽なんじゃないんだろうか、そう思った日々を乗り越えて、今私はここにいる。
約半年の入院を経て、今ではバリバリだった
仕事も医師の指示の元することもできませんが、生きて帰って来れたこと、支えてくれた家族、お医者さん、看護婦さん、関わってくれたすべての方へありがとう。
こんな私のちっぽけな経験でも書くことによって伝わることがあるのなら、と思い今回曖昧ではありますが、記憶を辿り実際の闘病生活を小説にすることにしました。
初心者のため醜い点もあるかと思いますが、読んでいただけたら幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-10-11 16:40:02
458文字
会話率:0%
七島弥一は日々を無気力に過ごす、どこにでもいそうな高校生だ。繰り返される平凡な日々。親友との他愛ない会話。どこにでも転がっているような、些細な幸せ。そんな物を噛み締めながら、『普通の高校生』として過ごしていた。けれど、そんな日々は一人の怪物
によって、劇的に変化させられてしまう。怪物の名前は鈴木花。どこを捜しても見つからないような、恐ろしく美しい少女。
これは、『普通の高校生』である弥一と、正真正銘の怪物である花の、ささやかな日常の物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-09-25 23:00:00
107327文字
会話率:44%
これは一応、詩でである。
人間にはこの世界が、永遠すぎて、無限すぎて、かつ自由すぎるのだ。
決して不自由なのではない。
探し求める、たった一つのものが見つからないのだ。
キーワード:
最終更新:2012-08-14 13:48:14
219文字
会話率:0%
季節は梅雨。傘を忘れた少年は、古風な言葉遣いをするたおやかな黒髪の少女の傘に入れてもらい、恋に落ちる。
もう一度彼女に会いたいと思い少年は様々に手をつくすのだが、少女の姿は見つからない。いったい彼女はどこにいるのだろう?
初恋に奮走する少年
のみずみずしい物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-07-28 04:02:32
6997文字
会話率:33%
辺り一面なにもない草原――少年はあるものを探し求めて旅を続ける。
決して見つからないとわかっているものを。
※短編ですが、前編後編に分割しています。
最終更新:2012-07-04 16:45:31
5378文字
会話率:37%
叔父が遺した機械を通して絡まりすぎてほどく糸口も見つからないものの、その糸口を探すアルバイトをする高校生さろたちのレポート。※残酷描写は念のための警告選択です。
最終更新:2012-06-21 07:52:32
4203文字
会話率:42%
悪い悪い子ドッペルゲンガー
きっと誰にも見つからない
こわいこわい子ドッペルゲンガー
きっと誰にも止められない
ひとりぼっちのドッペルゲンガー
きっとひとりで泣いている
最終更新:2012-05-16 13:28:52
1812文字
会話率:0%