篠崎辰樹[シノザキタツキ]はTV局のAD。仕事が忙しく恋人の小笹悠香[コザサユウカ]と一緒にいられる時間が少なかった。そんなとき悠香に異変が…!?
最終更新:2008-03-28 15:08:03
1553文字
会話率:63%
のらりくらりの男が、公園で紙芝居屋の話を聞く。そのお題目はゴン助…
最終更新:2008-02-01 12:36:53
4058文字
会話率:56%
他生物の魂を身に憑依させ、力を振るうことのできる『ソウル・ドライバー』という者たちがいる世界。主人公のイルゼは、フィオラと共に旅をしていた。その目的はフィオラの兄であり、『秘術書』を狙う賞金首でもある『白虎』を探すことだった。ある大都市で白
虎に仕えているという賞金首イグルと政府のエージェント組織『ガルム』の戦闘に巻き込まれ、近くに白虎がいることを知る。フィオラの中には恋人であるイクシオと、イクシオが持っていたドラグーンの魂があり、イルゼもフェニックスの魂を持っていた。かつて政府の機関に勤めていたイクシオと白虎はとある秘術書に関わる実験の事故の場に居合わせ、イクシオの妹であり、白虎の恋人でもあったリクシアの魂が半分消滅するという事態に遭っていた。白虎は意識の戻らない死人同然のリクシアを蘇生させる秘術書を求めて動いていたのだった。政府から離反する白虎を、イクシオとフィオラは説得を試みたが、決裂。結果としてフィオラの魂が半壊することとなり、イクシオは自分の魂でフィオラの欠けた魂を補うことで彼女を救う。かねてからフィオラに密かに思いを寄せていたイルゼは、少しでも彼女の力になろうと、白虎を追うというフィオラと共に旅をしていたのだった。イルゼたちのいた都市に保管されていた秘術書を強奪し、儀式を始める白虎。だが、その秘術書はそもそも失敗作だったため、儀式は失敗、怪物と化して暴れ始めるリクシア。呆然とする白虎、恐怖や悲哀に足が竦みイクシオと交代できず戦えないフィオラ。イグルは恩人である白虎を庇うために命を落とし、フィオラを守るためにイルゼも奮闘するも、力及ばず敗北する。魂を損傷したイルゼを、フィオラはイクシオとドラグーンの魂を渡すことで救う。フェニックスとドラグーンの魂が交じり合い、焔龍となったイルゼはリクシアを倒し、物語は収束する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2007-12-20 00:24:42
80346文字
会話率:37%
愛したこと……愛されこと……それだけで……
最終更新:2007-12-07 08:33:48
462文字
会話率:0%
……ただ……欲しかっただけ……
最終更新:2007-11-23 01:44:33
971文字
会話率:0%
…君の声が聞きたくて…君の笑顔が見たくて…
最終更新:2007-11-04 22:15:16
1007文字
会話率:50%
あの日、お前がくれたこの花のお返しをするよ。なぁ、ちゃんと届いてるか?わかってるよな…?花に込められたメッセージ。それは、ずっと…。
最終更新:2007-07-24 02:21:15
1550文字
会話率:8%
彼との関係はいつもと変わらない。私は諦めたつもりになっていて、明るい絶望が私を飲み込もうとしている。
最終更新:2007-06-05 12:03:11
1342文字
会話率:4%
空転する愛が死を呼んで、君と彼女と僕の行きつく先は海。
最終更新:2006-10-13 01:29:07
1510文字
会話率:28%
春に出会ったあの人のコトが忘れられなくて、空がいつもより広い日には、家を抜け出してあの場所に行く。
最終更新:2006-09-10 03:30:52
1142文字
会話率:0%
家庭の貧しさゆえに夢を語ることもできずにあきらめた「ぼく」と、周りの反対を押し切って夢に挑戦し、家族もふるさとも失ってしまった「君」。格差社会の悲哀を描く表題作「SecretDesire」ほか、夢を追う恋人に「私を忘れるくらいに」成功してほ
しいと願う切ない恋心を描いた「OutofMyArms」「Halation」の3作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2007-06-04 16:15:15
1073文字
会話率:0%
ロリ系美少女同人作家の俺(柳沢孝弘)は、明日入稿予定の原稿を、隣に住んでて顔見知りというだけの赤の他人な女・法子に、無惨にも破られてしまった。果たしてこの状況で、明日の入稿に間に合うのか。そして、あの隣に(以下略)は何故そんな事をしたんだ。
知っているなら、誰か教えてくれ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2007-05-25 23:16:33
50373文字
会話率:27%
【秋吉】了(サトル)と神名(カンナ)は小さい頃からの幼馴染み。神名は了に想いを抱いていた。だが了は交通事故に遭う…
最終更新:2007-05-23 17:17:31
2363文字
会話率:59%
……あらすじはありません…………じゃ分りにくいか……一人の女性の心中を書きましたです
最終更新:2007-04-05 15:38:52
426文字
会話率:0%
今日、あいつを街で見かけた。ただ、それだけのこと。日常の、極々ありふれた、小さな小さな愛の物語。
最終更新:2005-05-08 22:40:25
704文字
会話率:9%