良い子の皆さんは、NiOさん(植物)を知っていますか?
そうです、そうです。
あの銀色の花をつける植物です。
でも、NiOさんの花は、夏にしか咲かないって、知ってました?
他にも、NiOさんの季語が秋って、知ってました?
今回は
、皆さんが知っているようで知らない、NiOさん(植物)に着目してみましょう!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-12-01 21:29:19
1515文字
会話率:16%
昔々の物語。
冬の朝、母の命と引きかえに生まれてきた三番目の王子は、父王の心に悲しみをもたらす存在でした。
ある年のこと、終わりのない冬が王国を襲います。
『冬と春の交替をなしとげたものに望むままのほうびを与えよう』という王さまのお触れにし
たがって、多くの者が旅立ち、そして戻ってきませんでした。
三番目の王子もまた、友である獣たちとともに、冬の女王が宿るという『四季の塔』に向かうのですが……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-12-01 18:45:56
12186文字
会話率:32%
小学生の女の子ミユキは、指先でつぶすと幸せが訪れるという「しあわせの種」を手に入れました。
ぜんぶで四つの「しあわせの種」を、ミユキはどんな風に使うのでしょうか……?
◆「冬の童話祭2017」参加予定作品です!◆
最終更新:2016-12-01 18:41:22
3877文字
会話率:37%
これはある四季を司る女王による、とある国で起こったお話です。
最終更新:2016-12-01 18:07:48
3221文字
会話率:30%
代々、四季の女王様が塔に住むことによってら四季がもたらされる国がありました。しかし、冬の女王様が閉じ籠ったことによって、冬の季節が長引いてしまいます。王様から『季節の巡りを邪魔しないように、傷つけないように冬の女王様を出すこと。成功したも
のには褒美を出す』とお触れが出ますが、女王様の力により追い払われていきます。次第に女王様を恐れ、塔に近づかなくなります。
――三年後、四季の塔に在る人物が潜入します。その人物は世間を騒がす正義の義賊ヘリワードでした。ヘリワードは女王様を悪い人物だと思ってましたが、冬の女王様は純粋で利口な少女でした。何故、塔に閉じ籠っているのか、冬が長引いたのか。知るためにヘリワードは、笑わない冬の女王様との交流をし始めるのです。
※冬童話のプロローグを元に書いております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-12-01 15:52:03
27408文字
会話率:44%
少しだけ恋愛を交えて知らないということと、考えて行動する、その危うさと大切さをこの企画に乗って大袈裟に書いてみました。冬の女王は、愛する人と暮らしたいがため、知らないことを学びたい為に季節の女王と騎士と共に行動します。
最終更新:2016-12-01 15:46:17
3283文字
会話率:11%
冬の童話祭という、サイト内企画で用意されたあらすじに添ったお話です。
『四季を司る四人の女王サマ。
春の女王サマ、夏の女王サマ、秋の女王サマ、冬の女王サマ。
女王サマが塔にこもる間が、女王サマの冠する季節となるのです。
春の女王
サマが塔にこもると、その間は季節は春。
夏の女王サマが塔にこもると、その間は季節は夏。
というふうに。
しかし、あるとき、冬の女王サマが塔にこもったきりになる自体が起こり、"冬"が長引き人々は困り果てました。
そこで、困った王様は御触れを出しました。
冬の女王サマを塔から連れ出し、この長い冬を見事終わらせ、春へと繋げたものには褒美をやろう、と。
正し、冬の女王サマが、二度と塔にやって来ないような自体は避けるべしーー』
そんなあらすじが用意されていて、その上で自由に物語を書いてくださいとのことです。
詳しくはトップページの帯知らせからご覧ください。童話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-12-01 15:27:14
2504文字
会話率:21%
おばあちゃんが孫に昔話をしました。
それは長い長い冬のお話。
最終更新:2016-12-01 13:57:25
3405文字
会話率:23%
第26回ゆきのまち幻想文学賞「落選作品」です。
雪離れした子供たちに雪を見せてあげたいと思う主人公の話。
ほのぼのした感じで読んで下さい。
最終更新:2016-04-17 09:17:34
2079文字
会話率:44%
初の童話投稿で童話といえるかわからないですが、頑張って執筆しました。カラスと純粋な小学生の女の子が繰り広げる純粋な愛物語。生き物を尊う温かい作品となっております。
アドバイス・コメント等頂いたら幸いです。
最終更新:2016-03-09 12:12:44
4136文字
会話率:45%
飛べないペガサスペガちんと親友うさぎのうさぽんが繰り出す友情ストーリー。初めての子供向け作品です!!
最終更新:2014-12-13 23:10:07
3392文字
会話率:46%
幼馴染みの雲はある日、突然言った。
「魔法を探そう」
魔法なんてあるわけが無いのに、あんまりうるさいものだから、僕は渋々ついていく。
「世界を変えるんだ」
雲。君はそう言うけれど、一体いつから、僕らの世界は変えるべきものになっ
てしまったんだい?
いつだって世界は、僕らの知らないうちに変わっているくせに。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-05-20 22:53:55
20776文字
会話率:54%