科学技術の併用に伴い、魔法が発展を遂げた世界。その発祥地となった街、世界の都市(ワールドセンター)内に住む一人の少年。名は神咲亜樟(かみさきあくす)。特異な力と嫌われる体質を宿し、人に複雑な想いを抱いて、悲しみと苦しみに苛まれる人生を歩んで
いた。
ある日、亜樟は自分を嫌いにならない記憶を失った少女ルクスと一匹の猫に出会う。
「自分」に絶望した少年と「世界」に絶望した少女が織り成す物語――
※初めての投稿です。昔自分が書き上げた作品で、下手な出来です。お暇があればお読みになってください。どうか、よろしくお願いいたします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-07-14 17:48:38
17065文字
会話率:33%
悪性霊体と呼ばれる化物との全面戦争である【大戦】から十数年経った2040年。一条 暁は覚者でありながら魔素を扱うことが出来ない異端者であったが、後の世で英雄と呼ばれる者の英雄譚である。
小説カキコで【幻想のツァオベライ】という題名で書かれ
ていたものリメイクし、投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-01-24 00:56:15
37159文字
会話率:46%
人の心を利用して精製される内界エネルギーが発明されてから六年、その技術は世界に広がっていた。
一方で、新しいエネルギーは国際紛争やデモの引き金となり、ネットを中心に『幻覚者やアップセッターと名乗る人間世界を滅ぼそうと企んでいる』という終
末思想に似た都市伝説が広がっていた。
そんな内界エネルギー実用化に初めて成功した街、余里館市では残忍な連続殺人が発生し、ディザイアーと呼ばれる謎の幻覚剤が流行するなど不穏な空気に包まれていた。
その街にすむ高校生の霧本薫はMESという、聞きなれない特殊な病気を発症してしまう。それは自分の心(内界)を外の世界に具現化させてしまうという病気で、それを発症した者は、内界エネルギーを精製する弊害要因となることから、BOMES(MES対策局)という組織によって抹殺されることになっていた。
運良くアップセッターと呼ばれる少女に命を助けられた霧本薫は、HADIAというMES発症者を保護する団体とともに、BOMESや余里館市を騒がす猟奇殺人の犯人との戦いにその身を投じることとなる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-05-06 12:22:41
25851文字
会話率:26%
新田 葉月さんが企画してくださった『君に捧ぐ愛の檻企画』への参加作品。
幼馴染の恋愛もの、自覚者と無自覚者です。
溺愛なのかヤンデレなのか。日常風景グダ小話。
最終更新:2014-07-20 07:00:00
8099文字
会話率:29%
無自覚者と周りの温度差激しい現代風ァンタジー開幕!!!
はてさて、主人公の今世はどうなるのやら……
良かったら、三時のおやつついでにでも観ていって下さい!
見方によっては、BL・GLに視えるかも...です
保険にR15・残酷をかけて
おきましたが、基本ない
つもりです...多分...
p.s
荒らし・中傷はご遠慮ください
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-05-17 20:44:43
3995文字
会話率:37%
これは、吉良飛鳥のただの独白、ただの独り言です。
共感覚者は周りに理解してもらえないのですよ('・ω・`)
酷い文章でしが、共感出来ると言う人はコメント欄に記入してください
最終更新:2012-08-02 11:23:16
1396文字
会話率:35%
拘置所、独房。死刑を待つ男の目の前に、現れるはずのない人物が現れた。『私』は参った、と思った。「やれやれ、私はとうとう幻覚を見始めたらしい」しかしそれに彼は答える。「嫌だな。幻覚扱いされちゃ、たまらない」普通の男と名乗る、ありえるはずのない
人物と接する内に、『私』はだんだんと彼との会話に引き込まれていく。正気と狂気の境目とは、どこに有るのだろうか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-04-15 23:19:28
7804文字
会話率:41%
超感覚者。人の身で在りながらそれを超えた感覚。それは何のために生み出されたのか。行方不明だった父から連絡を受け、国内最大級のサファリパーク、紀行園で再会の約束をした関野朝奈。しかしそこに父が現れることはなく、突然謎の灰色の生き物が無数に現れ
出した。朝奈は父探すため、生きて帰るために必死に戦うのだった。(注)前作、尋獄(BLUCK_DOMAIN)を読んでいないと話が分からないと思います。出来れば前作を読んだあとでお読みください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2009-04-17 00:59:13
177705文字
会話率:42%