1作が5~10分で読める(予定の)オムニバス青春短編小説シリーズの第3弾です。
天才であることに孤独を感じる少年が、普通の友情を求めて平凡を装う物語。
SS用ブログ「言ノ葉スクラップ・ブッキング( http://mousou-sto
ry.jugem.jp/ )」にも同じ内容のものを掲載しています。
なお、自作サイト「言ノ葉ノ森( http://kotonohano25mori.web.fc2.com/ )」に本シリーズの「小説家になろう」版とSSブログ版両方へのリンク一覧を載せた「もくじ」ページ( http://kotonohano25mori.web.fc2.com/ss3seisyun/seishun-novel-index.html )を制作してあります。
※上記URLはPC用です。スマホをご利用の方はモバイル版TOPページからどうぞ→( http://kotonohano25mori.web.fc2.com/mobile-novel-index.html )折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-09 19:07:42
3526文字
会話率:0%
『能ある鷹は爪を隠す』という言葉に憧れた神谷 在人(かみや ありと)は交流関係を全て犠牲にして自分のステータスを上げることに全フリした。
そして高校生になった在人は人とコミュニケーションをとれないハイスペックコミュ障になっていた。
友達
を作るべき努力する主人公を描いた一人称小説です。
※ご都合主義
※誤字脱字多め
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-27 21:46:52
55197文字
会話率:68%
能ある鷹は爪を隠す!!
冴えないサラリーマン佐藤敏夫は今日もオフィスでぐーたら三昧!
仕事は最小限、遊びは最大限なダメリーマンの逆襲撃!!
最終更新:2019-10-19 06:52:56
2706文字
会話率:61%
公爵家のアース・デルク=アルメニア(アース)とアースと同じクラスの平民、アスティーヌ=ゼルヴァ(アスティ)は、主人公と悪役という不思議な関係。アースは悪役、アスティは主人公。
アスティはともかく、アースが何故悪役になったのか。理由はアースの
性癖と、とある事情にあった。
ドキドキの異能力バトルが繰り広げられる、
ハイファンタジーの物語です。
是非読んでみて下さい!
※この物語は、アースが主人公です。
全年齢対象です。
1話1話が少々短めです。
初心者が書いた作品ですので、ご了承下さい。
更新も、出来るだけ沢山していきたいと思います。宜しくお願い致します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-27 22:16:58
89635文字
会話率:40%
能ある鷹は爪を隠すとあるが小説の場合は隠した方が面白いのだろうか?
ということで、普通のストーリー+主人公が自分の本当の能力を隠す方と、全く隠さない方を両方書いていきます。
最終更新:2017-04-27 00:26:54
261文字
会話率:0%
ある日、貴族の子女であるシュラは日本人であった記憶を思い出す。
医学部の大学生だった自分。
本当なら、有名な女医になれていたはずなのに……!!
目覚めた自分の境遇を振り替えれば、継母のせいで実家から追い出され、いつ消されてもおかしくない存在
。
それなら……私は武器を手に入れよう。
持ち前の努力家を発揮して、魔法において独学で突っ走った。その結果、普通を遥かに超える力を手に入れてしまう。
父親に利用されるだけの人生なんて御免だ!!
学校でそれがバレたら連れ戻されてしまうと信頼する護衛兵に諭され、彼女は普通と偽ることを決めた。
能ある鷹は爪を隠す。
それが、世界にも通用するほどの恐ろしい力とも知らないで。
彼女はひっそりと力を隠しながら、恋をして、努力を惜しまず、幸せな学園生活を送っていた……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-03-01 23:00:00
37046文字
会話率:24%
頭のいい人が好きなわけじゃない。
頭がよくない人が好きなわけでもない。
じゃあ頭がよくって頭がわるい人が好きなのときかれても困る。
頭がわるい振りをしているのに頭のいい人が好きなのっていう質問を自分自身に投げかけてみて納得しかけてやめた。
能ある鷹は爪を隠すというけれど。
……たしかにそうだったかもしれないとは思ってしまっていたから。
その鷹はどうやら私をその鋭い爪で捕まえて飛び去ってゆくつもりらしい。
こんなにもゆっくりとしか実際の距離は縮められてはいないのに――。
「ある過去」によって元々の人間嫌いが加速してしまった「変わり者」の女子高生、木村薫(きむら・かおる)と「変わりすぎている者」の初老の男性塾講師、ゲコとの、ちょっと遅くてでも速い、日常に潜んでいる謎と危険とそして愛情との、「変わっている」けど「変わっていない」ふたりの関係の物語。
近づきたいのに近づけないと思ってはいませんか?
もしかしたら相手もそう思っているのかもしれませんよ?
うまく「バカな」ふりをしていながら。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-10-22 18:25:47
75746文字
会話率:26%
レベルやスキルがあり、ダンジョンにモンスターが徘徊する世界。そこにはダンジョンの浅い場所にしか行かない一人の男がいた。彼の名はゼロ。頭に猫を乗せているだけの、ただのダンジョン探索者だ。
いつものように酒場に行ったゼロは、店のウェイトレスが
絡まれているところを助ける。ゼロはダンジョンで逆恨みした連中に襲われるが、返り討ちにする。
ゼロがそんな事をできるのも、ある秘密があるわけで……。
「昼行燈」という単語から適当に連想ゲームで考えた話ですが、あんまり昼行燈は関係ないです。どちらかと言えば「能ある鷹は爪を隠す」に近い?です。
※話の中身が中途半端です。
※続きを掻く予定はありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-09-24 17:41:22
8097文字
会話率:31%
私には、悩みの種がある。それは同じクラスの男の子、一ノ瀬くんだ。彼は頭脳明晰、スポーツ万能、家はお金持ちと超ハイスペックなくせにボサボサ頭に瓶底メガネという残念な容姿。もったいない!もったいないよ一ノ瀬くん!◆お馬鹿なツッコミ系女子と能ある
鷹は爪を隠す系男子が駄弁ったりイチャイチャしたりするだけの話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-09-23 18:48:43
2872文字
会話率:54%
能ある鷹は爪を隠す。それでも、毒舌は隠し切れなくて――?
クラスで目立たず生き残るべく奮闘中だった女子中学生が、ひょんなことから本性を露呈。
引きずり込まれた先の部活は、アニヲタ、ドM、正統派委員長の三羽カラス。
どうなる、私の学園生活?!
共作2作目です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-05-19 23:43:19
12789文字
会話率:43%
能ある鷹は爪を隠す。世の中には特異な潜在能力、シンギュラリティ・ポテンシャルを持つ人間がいるのだ。廃れた現代で遺伝子が突然変異したのか、はたまた大昔から存在していたのに隠していただけなのか。
普通とは違う能力を持った主人公の巧は、自分の身体
を調べようと近寄って来る怪しい組織から逃げていた。一匹狼でコソコソ隠れながら、静かに商売をやっていたのだが、ある日やって来た妙な客と関わったのを境に、事態は急激に変わって行く。
ヤンデレメイドに売れないベテランホスト、爆乳ニューハーフ、関西弁のぽっちゃり女……奇人変人が寄ってたかってボケるわボケる!巧はツッコミ切れるのか!?
魔法なんかなくても、現代だってファンタジー。お馬鹿チートコメディのはじまりはじまり。
*拍手にキャラ挿絵あり折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-08-18 19:47:48
130749文字
会話率:58%