「計画通り」を何より重視する俺は、のんびり屋のルームメイト・中村に振り回される日々を送っていた。
彼の「怠惰なPDCAサイクル」に触れ、俺は効率だけでは見えない自由と柔軟さを知る。
なろうラジオ大賞6応募作品です。
最終更新:2024-12-06 07:33:20
1000文字
会話率:28%
リハビリを兼ねた雑記帳その①
キーワード:
最終更新:2022-12-17 22:17:13
913文字
会話率:0%
A級クラン【黄金の槍】で雑用係として働く"エレン"は、日々の雑用をこなしながら、いつか伝説のS級冒険者になるという夢を見ていた。
そんなある日。エレンがいつものように雑用に汗を流していると、クランリーダーのバッカスから
「お前に払う給料が勿体ない」という理由でクランをクビになってしまう。
そんなエレンに追い討ちをかけるように、不幸は続く。
落ち込んで家に帰ると、幼馴染で魔法使いとして同じクランに入っていた恋人が、最近クランに入ったイケメン治癒士に寝取られていた。
更に更に、ショックで倒れたエレンは、ブラック企業で死ぬまで働かされ過労死したという前世の記憶を思い出してしまう。
三重苦で八方塞がりになったエレンは、最後の力を振り絞り、自らのクラン【ホワイトカンパニー】を立ち上げる。
しかし、募集に集まった者達は、【躁鬱】の清楚系と【無鉄砲】なギャル系美女コンビや、【嘘つき】後輩キャラなど、様々な理由で他のクランをクビになっていた追放者達だった。
それでもエレンは諦めず、前世の記憶で得た知識『PDCAサイクル』というものを使い【ホワイトカンパニー】を世界一のクランへと導いていく。
そして自身も、【雑用】ジョブを進化させていき、数々のスキルを獲得しながら、伝説のSランク冒険者の道を歩んでいくのだが――
※アルファ、カクヨムでも投稿中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-16 23:55:03
97717文字
会話率:41%
「PDCAサイクル」という言葉をご存知の方は多いと思います。
Plan(計画)→Do(実行)→Check(確認)→Action(改善)を繰り返して業務の効率化を図るという図式です。もしかしたら、現に、この図式に従って研修を受けていたり、現に
業務を行っておられる方も多いと思います。
しかし、私が見るところ、業務というのは思いもよらないことも起きますし、PDCAを進めていく過程で、初めの計画通りにいっていないことがあまりにも明瞭になってしまうこともあるでしょう。
また、いきなりP(計画)を立てるといわれても、全く未知の課題についていきなり計画を立てることはできませんから、そういう場合どうしたらいいのかは実はわからないのです。
私の経験や聞いた話から、研究者は研究をどういう風に行っているかを考え、PDCAを硬直的に行うモデルを批判的に検討してみました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-10-29 10:16:41
4425文字
会話率:0%
入学初日に婚約者に「ごめんね、もう君に興味がないんだ。」と告げられたアメリアは、その翌日に婚約者がヒロイン(仮)の逆ハーレムの1人になっているのを目撃する。
え、詰んでない?リングに上がる前に試合終了してない?
ショックから前世を思い出した
アメリアが、前世の頼りない知識を使って、つたない戦略・戦術を駆使し、ときにPDCAサイクルをまわしながら、婚約者の心を取り戻そうと、もがく話。
「綺麗になったから振り向いてもらえる」「性格がよくなったから振り向いてもらえる」といった分かりやすい展開ではなく、徐々に変化していく気持ちを書いていけたら・・と思っていますので最初は展開がゆっくりです。
【本編完結済み】
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-06-14 19:00:00
154855文字
会話率:38%