「男に縋る女なんて、時代遅れよね」
新しい時代の女性像とはかけ離れた、情けなくてみっともない私。
たとえ、「お前を愛することはない」と言われ続けても。早く我が家に帰りたい。
冷たくて愛しい貴方が待つ、私のお城へ……
最終更新:2024-05-31 23:39:11
3911文字
会話率:33%
18歳の若さで死んでしまった本城桜。
家族3人の生と引換えに死を選んだ桜は、女神様の提案で異世界に転生することになる。
特別目立つ力は無いと言われて転生したが、何かおかしい。
これってやっぱりチートじゃない? そんな疑問を持つ桜。
女神様からもらった力は、確かに普通の力だった。
もしそれが500年前なら……
女神様が封印されてた500年の間に、人の力はかなりの弱体化をしていた。
特別な知識もない普通の女子高生本城桜がチートな強力な力をもらい異世界を生きていく、そんなお話です。
この話は以前書いた時代遅れの女神様からの贈り物を、改めて書いたものです。
ただ結構話も変わっていますし設定等も変更があります。
今度は書き急がずじっくり書いていこうと思いますのでよろしければよろしくお願いします。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-05 22:00:00
40263文字
会話率:39%
18歳の誕生日に、通り魔に刺されてあっけなく死んだ本城桜は、500年ぶりに目覚めた神様によって、転生させられる事になる。
転生する前は、そこそこ強いが悪目立ちするほどでは無いと言われていたのだが、神様自体が500年ぶりで、世の中の事を分かっ
ていなかった。500年前のスキルは、今の時代では強力すぎるものであった。
第1章、第2章は駆け足で進みました。説明文なども多くつまらないかもしれません。第2章は、最悪16〜19話を読むだけで大体分かります。
すみません、大変誤字が多いので只今修正しております。読みにくくて、ご迷惑おかけしております。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-09-05 23:08:02
89404文字
会話率:39%