料理が自慢というちょっと変わったバーの話。
マスターがヘンコなので、エレベータのない4階に店を構えた。
店で夜な夜な離される、マスターとお客の会話を掲載する。
一見普通のバーだが、料理以外にも一つ不思議なことがある…
最終更新:2025-03-22 17:53:08
116791文字
会話率:65%
サラリーマンの俺は帰宅途中の公園で、侍姿の美女に刀で
殺されそうになる。その場は逃げたが部屋にも現れて・・・
最終更新:2023-01-22 16:41:40
3783文字
会話率:41%
ネットの一部の掲示板で話題になっている喫茶店「Sky Bridge」は、表向きの喫茶店という顔の裏に、「心霊探偵事務所」としての顔を持っている。とある事件に悩まされていた「俺」は、藁にもすがる思いでその店を訪れた。
そこで出会う4人の「探偵
」と、事件を追ううちに見えてくる「真実」をゆっくりと書いていきます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-10-29 18:29:09
3773文字
会話率:36%
僕は将来を期待された野球部のエースだった。
決して野球の強い高校ではなかったが、僕だけでなく、幼馴染の上田、マネージャーの唯と共に充実した高校生活を送っていた。
しかし、そんな生活は突然閉ざされた。
僕は、死んだ。
暴走車が歩道に突っ込
み、僕は死んだのだ。
こんな不幸があるものなのか。
葬式か、僕の。最悪だ。みんな泣いてる。僕の痛々しい「遺体」は霊体になった宙に浮く僕の足元に横たわっている。
そう。僕は死んだのだ。
だが、なんだ?なぜこの2人は僕の方を見ているんだ?
これは、「幽霊」部員となった僕と、甲子園を夢見た若干12名の仲間の物語だ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-05-27 21:20:20
318文字
会話率:12%
記憶無くて自分の名前しかわからない上に幽霊が見える女の子と老夫婦が営む喫茶店でのお話。
ぽやぽやしたかったんだ。
中世ヨーロッパな街並みを意識したかった。
ほのぼのしたかった。
最終更新:2015-07-17 15:48:43
2664文字
会話率:24%
妖怪の頭領、八咫烏と妖怪が苦手な高校男子の日々の生活。
マイペースな親友や、生意気でわがままな妖怪の頭領。不明な点が多い、今亡き青年、夜里。
八咫烏をはじめ、様々な妖怪たちが騒ぎを起こします。
最終更新:2010-10-24 09:27:22
29927文字
会話率:57%