かつて世界が構築されゆく際には神はおらず、それぞれが特異な力に目覚めた“完成した存在”と呼ばれる存在が居た。
彼等はより善い世界とすべく動く、理法の敷設者であり守護者。だがやがて彼等に感情という物が芽生えた結果二つの答えに別れた。それは現
行世界における人類種の可能性に賭けるか、賭けないか。
“完成した存在”により創られた神々は人類種の可能性に賭ける事を選択した。可能性に賭けない者を過激派と称した。その中には一人の“完成した存在”もいた。
これは、過激派と嫌われた“完成した存在”が“世界”を救う救世譚。
【注意書】
※各章によって目線が変わります。三人称視点もあれば一人称視点の章もあります。誤字脱字もあると思いますので報告して頂ければ直したいと思います。
※ハーレムはないですが、主人公最強の物語となります。とにかく最強です。
※見たことのある展開《テンプレ》もあるかと思いますが、ぜひ、せめて第一章だけでもご一読よろしくお願いします。異世界転移のタグは準主人公が異世界転移するため付けています。
※ この物語はフィクションです。登場する人物、団体、名称等は架空であり、実在するものとは一切関係ありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-17 18:00:00
919917文字
会話率:46%
真朝は懸賞で最新ゲームを入手した。
ゲーム初心者で右も左も分からない真朝は、ゲーム大好きな友人に声を掛けられ、アドバイスをもらいながらゲームを開始する。
しかし、それは友人が真朝を良いように利用したいだけだった。
特典アイテム採取用のステー
タスとスキル構成で、得たアイテムもほとんどあげてしまった真朝だったが、残った二つの外れアイテムが奇跡を起こした。
ラスボスである魔神王を≪魅了≫したマーサは結婚し、≪魔神姫≫の称号を得る。
そんな時友人と再会したが、魔神王からプレゼントされた装備を友人に騙し取られかける。
死守に成功するが、騙していたことを自ら語った友人とは絶交。
助けてくれなかった他のプレイヤー達も見限ってしまう。
その後、魔界で幸せに暮らしつつ、魔神王の世界征服に協力していく。そんなマーサはプレイヤー達から≪真のラスボス≫として恐れられることとなる――。
まったりVRMMOものです。主人公はひたすらチヤホヤされます。ご都合主義です。
深く考えずに軽い気持ちでお読みください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-30 23:24:50
148865文字
会話率:43%
少年ルーツは若くして強力な魔法を使いこなす魔道士であり、平民でありながらサナ王女と親しい関係にあった。
ある日、強大な帝国の力に国が敗北し、ルーツとサナ王女は離れ離れになる。
そこから3年。ルーツはさらに力を蓄え、身分を偽って帝国に潜入す
る。
懐かしい友人たちとの再会も待っていたが、サナ王女の心は既にルーツから離れていた。
ルーツが、壮大な復讐の果てに見るものとは……
※なろう、ノベルアップ+、カクヨムで同時投稿中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-05 20:56:15
151590文字
会話率:60%