私は生物の持つ潜在能力を引き出す研究している科学者だ。いわゆる『火事場の馬鹿力』と呼ばれているそれだ。私はとある紳士に雇われて、生物の『リミッター』を解除する薬の開発に成功した。私を雇った者とは。果たしてその結末とは。
最終更新:2019-10-24 22:07:11
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会話率:48%
「だから二十万。それであたしの身体売ってあげる」――そして、少年と少女は契約を交わす。
中指を立てて名門進学校を自主退学した藤原大雅と、自分の夢のために身体を売る北条香織。快楽主義者とリアリストの二人が駆ける、全力疾走息切れ笑止のノンストッ
プ青春活劇。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-08-20 22:37:47
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会話率:44%