神様の定義を創作の構想用に設定したエッセイを拝読しまして、なんとはなしに自分にとっての神様とはと考えて書きました。
最終更新:2024-05-20 16:28:01
756文字
会話率:12%
遥か昔、巨大な神樹や神鳥を崇める国があった。
――そんなものはおとぎ話だ。
王子アレブは古びた本のほこりを鼻息で払う。
かつてそんな伝説が存在した国を継ぐ立場にある彼は、王子としての素養を磨くために人々と自然の関わりあいを見る為、城を
出た。
出会ったのは森に暮らす不思議な娘、魔女を名乗る女、そして人の言葉を話す不思議な白馬。
流れる時、積み重なる歴史、繰り返される過ち。王子は様々なことを経験しておとなになっていく。
遥か昔を舞台にしたアミニズム溢れるファンタジー第二弾。
(連載予定期間 2018/7/14~8月中旬 毎日朝更新予定)
※拙作の「ヤドリギの娘」(https://ncode.syosetu.com/n2937eo/)と世界観と歴史観を共有する作品です。読まなくても本作の内容は理解できますが、合わせてお読みいただくと何割か増して深くなります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-08-16 08:10:28
224008文字
会話率:39%
大好きな祖母が亡くなった。自立と形見のために祖母の家に住み始めたはいいが、どうやら祖母は大変賑やかな生活をおくっていたらしい。
叩き起こされた先には四人の男達。なんて眼福。
――んな訳があるかああああああ!!
最終更新:2014-12-09 20:24:16
6141文字
会話率:52%