骨董店の鑑定士ハリエットは、飼い猫エイトのもふもふお腹を触れないまま5年が経過。初対面のアルフレッドがあっさりとエイトに気に入られ、腹部を堪能する姿に嫉妬し、心の中で敵認定をする。
番外編のSSです。本編に入れるつもりだったのですが、展開
の都合上泣く泣くカットした部分です。
こちらで文章を成仏させてください。
猫ちゃんを吸うと、個人的に幸せな気分になります。
本編は「骨董品鑑定士ハリエットとガーネットの指環」になります。
シリアスメインですが、ちょこちょこコメディが入ります。お時間ありましたら覗いていただけたら嬉しいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-28 22:48:45
2286文字
会話率:14%
【完結間近‼︎】現代を舞台にした、読み応えのあるダークファンタジー。
◆◆◆
北米のとある街に引っ越して来た男、ルイス・ヴィットー。表の顔は医者だが、実は最強の吸血鬼を親に持つ「使者」だった。
半吸血鬼としての生まれを
疎みつつもパートナーのフェンと共に「人にあらざるもの」達の粛清に勤めていたが、ある雨の日、自宅の前に打ち捨てられていたゴールデン・レトリーバーを保護することになり、ハニーと名付ける。気付けば自他共に認める犬バカになって、一人と一匹は恋人同士のような甘い日々を送っていた。
しかし、人食いに堕ちた狼男を取り逃がした朝、ハニーは奇妙な反応を見せる。狼狽えるルイスの前に現れたのは謎の金髪美女。ルイスは今までに無い程の吸血欲求に苛まれ困惑する。おまけに顔見知りの警官二人組に、狼男が起こした事件の犯人だと疑われることに。
ルイスは疑いを晴らし、犠牲者が出る前に狼男を捕まえることが出来るのか?金髪美女との関係は?自身の忌々しい欲求との折り合いは?そして何より、ハニーとの幸せな日々は帰ってくるのか???
◆◆◆
五話目ぐらいまでただひたすらに愛犬との生活が描かれているように見えると思いますが、重要な伏線なので皆さんの忍耐を是非限界までお試し下さい(笑)六話目からやっとダークファンタジーっぽくなるかと。ネタバレすると吸血鬼×人狼モノ。
主人公が中年の医者なので語りが堅いです。そして著者が犬好きなので、語りがしつこいですきっと。舞台はフィクションですが、著者がいたのでシアトル付近をイメージしてます(また)。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-02 07:00:00
193475文字
会話率:29%