暗殺者は多くのモノを失ってきた。そして暗殺者は嘆きや慟哭を憎悪していた。それでも暗殺者は殺めることをやめなかった。暗殺者は名をワルサーといった。今から語るのはそういう男の人生である。
※二次創作ではないけれど他の作品に影響を受けているかも
しれません折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-08-07 15:31:27
4507文字
会話率:46%
どうも、bookstudioというアドレスのサイトで投稿を行っているPNのりべんと申します。PNは一緒です。これからよろしくお願いします。
以下は作品のあらすじになります。
地球に似た星のでの話。そこでもやはり人間たちは戦争をしていた。自動
火器や戦車を使っての白兵戦や航空機や空母を使っての空中戦・海上戦。前回の戦争で多くの領地を獲得した大国ルセ・バルジオは軍備の拡張に追われていた。なんでも、海峡の向こうにある小国同士が連合軍を結成しルセに進行するらしい。実際、海峡での空戦や艦隊戦闘が相次ぎ、双方に多くの死者が出た。何でもそつなくこなすルセの兵士たちだが、お互いの弱点を補い、長所を十二分に発揮する小国連合軍には若干分が悪く、ついに半年前、大陸への上陸を許してしまった。物語は、じわじわと内陸へ進行しつつある小国連合軍を山間部で迎え撃つ形になったルセ・バルジオ陸軍がトレーニングキャンプを開始する所から始まる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-12-02 22:32:01
19328文字
会話率:49%
昼間は友達ゼロ、彼女なしのチリ毛でぼっち志波舜助。しかしそれは仮の姿。彼の二面性を知る者は少ない。
そんな舜助は夜間、草木も眠る丑三つ時のその時刻。夜闇を駆ける狙撃手に変貌する。《後方支援騎士》とは名ばかり、そんなの関係なく前線の騎士た
ちを尻目にライフル弾で眉間にお見舞い(ヘッドショット)する。
敵は夢に情熱を注ぐ人々の上質な夢想を喰らう《バク》。騎士鎧にその巨躯を包む奴等はアサルトライフルの弾雨をものともしない装甲と人間を遥かに越える筋力と俊敏性、超速再生とも言うべき破格の再生能力を持って騎士たちを殺しに迫る。
人々が眠るその時刻、上空ではバクと騎士が文字通り宙を縦横無尽に疾走している。
そんな戦場で一年間戦い続けてきた騎士、志波舜助のモットーは、働いたら負け!
得意技はサボタージュです!将来の夢は専業主夫です!
そう豪語する舜助はある日、護衛任務の任されることになる。相手は学校一の美少女と呼び声高い平沢氷華。
なんでも彼女の抱く夢があまりにも強大過ぎるせいで舜助の仕事場にバクが多く集まってきているらしい。仕事の負担を軽減できるし、美少女の家で二人きりになれるという一石二鳥に心踊る舜助。
さぞ大層な夢を持っているのだろうと舜助は思っていたのだが…………。
「私の夢はライトノベル作家になることよ」
…………はっ!?
ここから舜助と氷華のDTな関係が始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-08-28 21:36:26
144296文字
会話率:50%
西暦1943年。
帝国陸軍中尉の綾村 伊織は、同盟国ドイツより購入した重戦車『ティーガーⅠ』を本国へと輸送する任務についていた。
しかしその途上、伊織の乗る艦は敵の爆撃を受け沈没。
ティーガーと共に海へと放り出された伊織であったが、次に目を
覚ました時、そこは戦乱の只中にある中世ヨーロッパ風の異世界であった。
『ティーガー』の化身エルヴィラを従えた伊織は、傭兵として、仲間達と共に戦場を渡り歩いていく。
(女の子が戦車になったり、戦車が女の子になったり。中世ファンタジーな騎士を戦車が吹っ飛ばしたり、戦車長がなぜか白兵戦に異様に強かったり──そんなお遊び感満載の物語になるのではないかと思う次第です←)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-06-02 14:26:49
2446文字
会話率:16%
魔法の存在する世界、そのある大陸では強大なゴーレム部隊を武器に、大陸の西側全てを侵略した軍事国家、カチニア帝国と、それに対抗すべく東側の国々が一つとなったクランジア連邦とが膠着状態にあった。
そのどちらにも属さぬ小国、ユナイトカース王国は、
クランジア連邦から軍事協力を強制されるが、それを拒否する。
ユナイトカース王国にそのような暴挙をさせたのは、謎の男グルナがもたらした、ある兵器の存在だった。
従来の大型ゴーレムによる白兵戦は、その兵器によって大幅に変革していく。
これは、その序章である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-03-22 04:13:59
5978文字
会話率:53%
超根暗な高校生・六城龍太郎は暗く無味乾燥な毎日を送っていた。
しかしある日突然異世界に召還され
自分は「不死身」の魔法を受けた人間だといわれて、訳も分からぬまま魔法の世界と科学の世界の戦争に巻き込まれてしまい…
かくして龍太郎はその不死
身の肉体で白兵戦を強いられることになるのであった。
果たして龍太郎は科学の世界の侵略を阻止できるのか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-12-28 05:08:35
1689文字
会話率:13%