――西暦20XX年・7月16日(金) 日本・東京シティ23――
この都市は科学界の最高峯の科学技術が備わっている通称『科学の街』、
その朝、「面倒くさい」が口癖な事以外何の特徴もない高校生、疾風 大地(はやかぜ だいち)の部屋には何故か真
っ白いローブを着た銀髪・蒼眼・ネコ耳の少女がいた。
少女が言うには自分は魔法界と言う平行世界(パラレルワールド)から此方(科学界)に逃げてきたと言う。
――科学と魔法、相反する二つの世界(パラレル)が交差(クロス)するとき、物語りの幕を開ける――
※この作品は作者が『とある魔術の禁書目録』に感化されて書き初めたオリジナル小説です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-06-25 23:10:06
51430文字
会話率:35%
人は何か忘れてはいけないものがあるとき、他のものを、他のことを殺すのです。
西尾維新著、戯言シリーズに感化されている部分がありますので、わたくしの作品、西尾維新氏の作品に嫌悪感を抱かれる方にはブラウザバックを推奨します。
最終更新:2010-02-23 18:54:12
514文字
会話率:5%
無表情なせいで他人から常に『不思議ちゃん』扱いされ、身内にまで感化しつつある今日この頃。母には『客観的』と言われ、妹には…――。冷静なのに少し抜けてる兄と年がら年中笑っているようなMの妹。
最終更新:2008-06-22 23:22:34
2798文字
会話率:17%
過去を背負い麻雀に明け暮れる男が、周りの人達に感化され、過去を徐々に精算し、前を向いていくみたいな話。筆者の入っていた部活関係上野球がメインです。コメディタッチで描く予定。初作品ですが、お手柔らかにw
最終更新:2008-04-06 02:44:47
6544文字
会話率:47%
いじめにあっている女の子が、不思議な人物に出会う。その、男か女かも分からない人物にいつの間にか感化され、どう変わっていくのか。
最終更新:2006-09-03 23:35:26
1284文字
会話率:11%