あらすじは特になし。
最終更新:2024-09-16 15:57:11
389文字
会話率:0%
無菌室から出られない超絶病弱少女は、自分が地殻変動レベルから妄想していた世界に転生する。地質・地理のスペシャリストを代々輩出する、名門貴族家の令嬢・アリエラとなった彼女の願いは、異世界での地質調査。光線過敏症&呼吸器疾患を抱えつつ、祖父から
受けた宝石学の英才教育を駆使して、野望達成のために努力を積み重ねる幼女の成長記。
§1(5歳編)、§2(6歳誕生会編)は完結。§3(6歳初外出編)に続きます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-09 22:00:00
430488文字
会話率:32%
高校1年生のマイは、友人や先輩と「魔法塾」に通っている。自分と共鳴するという「水晶」を探しながら、今日もあやしい先生の授業を受ける。「紅茶表現」から始まる授業は、言葉の世界の深淵に踏み込み、感性と表現力を磨くことを目的とする。「知らなければ
想像できない。想像できなければ表現できない。表現できなければ伝えられない。伝えられなければ呼びおこせない」という先生のもと、少女たちは今日も喫茶店の片隅で、言語表現の共鳴をつかむべくお茶を飲む。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-05-14 19:00:00
18759文字
会話率:28%
誰でもない誰かです。こんにちは。
テーマを一つ言うなら、
「『神は死んだ』って? 一体どこを探し回ったの?」
です。
ニーチェやポストモダンの哲学を超克、
というか人類の必然性の歴史からの脱線を引き戻すのが一つのメルクマールです。
「この世界が受け継がれたものなら、そこに産み落とされてしまった奴隷は、
いったいどうやってその不当な支配を脱することができるのでしょう?
世界とは何か?
私とは何か?
私はいかに世界を統合して、奴隷を脱却できるのか?」
世界というゲームをプレイする感覚で、
等身大で(リアルタイムに)書き綴っていこうかと思います。
ひとつの積極的な「力」への解として、
魔法をまじめに取り上げてみようと思います。
果たして神性を起源とする魔法はルサンチマンなのか。
神性の正体はなんであるのか。
ノンフィクションのエッセイですが、フィクションのようなものです。
魔法使いとはファンタジーのように世界を解釈して、それを真剣に人生とするのです。
<定義集>
魔法は外的(物理現象)・内的(心理)な秩序と交信し、
魔術は外的(物理現象)・内的(心理)に意志を具現化します。
魔術(意志)を魔法(秩序)の理解なく使うことが、
自他に対する調和を逸脱する破滅的作用となります。
【核となる理論体系】
天属性:概念魔法 -理性
形而上学
(ヘーゲル『大論理学』)
人属性:精神魔法・魔術 -悟性
深層心理学
(ユング、『パスワーク』など)
地属性:物理魔術 -感性
理論物理学
(統計力学、解析力学、一般相対性理論、量子力学、超弦理論など)
哲学(数学、論理学、自然科学も含む)や心理学、宗教、魔術(イメージ、占星術、タロット、数秘術、幾何学なども含む)などは人属性です。政治や経済なども人属性です。天文学、惑星科学や鉱物学、生物学(生理学や解剖学、病理学などを含む)は地属性(物)です。
天地人の媒介となる哲学として、カントやウィトゲンシュタインは重要です。
あらゆる知は形而上学に統合され、誤謬・無用すら無意味ではありません。
「虚構」と「隠蔽」が歴史進展を阻害します。
インターネット(情報的無意識)は魔法の可能性(歴史進展の促進)を拡大したかもしれません。
<備考>
誰でもない誰か、はあくまで一個人であり、いかなる団体・結社にも属しません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-16 20:38:55
68901文字
会話率:1%
初めまして作者の「ヨハン・セバスチヤン・鴫野」です。鴫野でいいです。日本人です。
主な登場人物紹介
海老原・マリー・・・主人公。ヒロイン。スイス出身。「キュラー夫人」とあだ名される。認知症になる。
海老原・直政・・・マリーの亭主。学者。気弱
。早死する。
小松原・良秋・・・悪ガキ。しかし、憲法9条を信じるいいやつ。
不破・・・野球選手。
山中渓・司・・・悪い奴
ホナ、あらすじ
マリーはスイスにいたけれど、日本の戦後、国際交流で日本にやって来て棲みついた。秀才鉱物学者。公立大学の助教授になる。そこで海老原直政と職場結婚をする。
この話の何より大切なのは、この話が1970年代の大阪の話だということ。
マリー達は結婚したので、家を買った。大阪の鶴見緑地近辺が安かったから。この話がなぜ鶴見緑地でなければいけないのかというと、後分かる。秘密基地が廃屋が出て来るから。
直政はひょんなことから上司の虫山にいびられる。段々精神的に追い込まれていく。それが原因で早死にする。虫山も因果応報でじき姿を消す。マリーは大学に嫌気がさし、高校など色んな学校を転々とする。その気苦労からか認知症に早くしてなる。近所の悪ガキからキュラー夫人と呼ばれるようになる。わけがある。虫山の甥の山中渓一派が悪い噂を流していた。あるいは、マリーが近所の銭湯とトラブって悪い噂を流されていた。
マリーは認知症になる前、小松原良秋達と知り合っていた。ママー・おばちゃんと呼ばれていた。良秋は大きくなっていくに従ってマリーの悪い噂を聞くようになる。マリーを避けるようになる。
マリーはスイス出身というだけで永世中立思想の持ち主だと勘違いされていた。山中渓司は実際に政治学者で現実の政治家とも繋がっていた。まだ1970年代で集団的自衛権を認めさせようとしていた。山中渓は色んなコネがあったのか、妻は元アイドルで、野球選手の悪友もいる。
小松原良秋は当時のごく平凡な少年で無邪気に戦争を恐れ憲法9条を信じていた。この話はただそれだけ。
マリーは両親を亡くし天涯孤独。ある決意をする。後は最後ファンタジーでしまい。
全体的にはおふざけの喜劇調で書きました。前書きが長いのでうんざりされると思いますが、短くする努力中。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-02-28 17:53:45
73984文字
会話率:51%