秒針が鳴り響く部屋で、私は書生の彼と話をしていた。
作家だからこそ聞きたいことだった。
『日本語って食い違うでしょう? そんな時どうしてる?』
あのね、絶対に噛み合う筈の会話なの。
何時も何処へ行くっていう。
でもね、絶対噛み合わないの。
私、本当に彼女と話をしているの?
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
注意事項2
夏のホラーじゃなぁぁぁい!!
と駄々こね駄々こね、大人気ない大人です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-14 15:48:58
1331文字
会話率:43%
こちらは、私自身が引っかかった単語や使い方の覚え書きのようなものです。エッセイっていうのも弱いけど、気にしないことにする。
誤用の他、小説で使う単語の言い回しとか補足とかの書いてほしい系を追記する予定です。
最終更新:2024-01-21 21:36:14
2289文字
会話率:18%
教える人と教わる人のちょっとしたやり取りです。
最終更新:2023-09-28 10:03:52
1544文字
会話率:23%