サブタイトルは「最果てのエメラルド」
()の依澄の弟のお話。
前作を読んでいなくても読めます◎
氷雨(ひさめ)……竜神の弟で、禍いと嵐の神と呼ばれている。 本人に自覚はないが、実は犬系男子で好きな女の子には尽くしたいタイプ。 女性と間違
われるほどの美形で女顔。 ヒメさんと呼ぶと海が荒れるので禁句。 誰にも愛されず誰も愛さず生きてきたため、自分を受け入れてくれた澪に依存している。
澪(れい)……海の切れ間、あの世とこの世の間に落ち、氷雨に拾われた少女。 記憶を全て無くしており、澪という名前は氷雨が付けた。
*合言葉は溺愛、執着、寵愛、狂愛!
*一人称や名前の表記がコロコロ変わるのは仕様です。
*人様の地雷に全く容赦がありません。
なんでもオッケー!な方はぜひお楽しみください!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-26 03:09:56
12130文字
会話率:26%
『我が名は、ショウ・セツカ・ニ=ナロウ!』
物語を書く場合、登場人物の名前にはいろいろとこだわったり、悩んだりするかと思います。異世界モノでも、実在する西洋人の姓名などを借用したり、混ぜて組み替えたりするのは楽しいですね。
ところで、その
「実在する姓名」。どんな言語から借りてきて、どうやって表記していますか?
「姓名」の由来や成り立ちは、それぞれの文化や言語慣習と深く結びついています。もちろん「小説」なのですから、それに純粋に従う必要はありません。今回は主に「姓」に注目し、ちょっと知っておくと悩みにくい、そんな基本的な雑学を書き記したいと思います。
■2017.05.09【追記修正改稿】■
本作は、N6704DP【西洋風ネーミング雑話】その姓、なにモノ??(2016.10.31短編投稿)を、大幅に追記修正し[連載形式で再投稿]したものです。
前作の感想、その他で頂きましたご指摘・情報提供を受けて全体を見直し、大幅に追記を行なっています。分量は倍以上に増えましたが、内容ごとに話分割して確認しやすいように再構成しました。
今回の改訂版は、お読みいただいた数多くの読者の方から、感想やメッセージとして寄せられた貴重な情報提供あってのことです。この場を借りまして、改めて御礼申し上げます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-08-29 17:30:45
43638文字
会話率:5%