ちょっと歴史好きなだけで普通の大学生生活を送っていた主人公・垪和太郎が観光で行った小田原城で階段を踏み外して戦国時代に転生!! しかも、転生した人物は後世で色々と悪い評価をつけられているあの御方……。後北条家を滅ぼしてしまったことで悪評価を
受けている後北条4代目、北条氏政。史実通りにならないように半端な歴史知識と半端な現代知識を活かして奮闘していくお話。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-01-29 00:00:00
40702文字
会話率:16%
お知らせ
現在、驍将(後北條五代記・上巻)の執筆を開始しておりまして、千夜一夜の執筆が停止しております。
驍将が完結しましたら、千夜一夜の執筆を再開しますので、暫くの間お待ちくださいませ。
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この物語は史実に基づい
て創作されておりますが、完全な史実本ではありません。
歴史エンターテイメントとしてご覧頂ければ幸いです。
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信長、信玄、謙信の滅んだ今。
隆盛を極めた北條家が関東の覇者となった。
だが、時代の嵐は吹きやむ事を知らぬように北條家を吹きぬけて行く。
北條氏康の三男、北条氏照の物語。
兄氏政、弟氏邦・氏規等と、織田の残照豊臣家と鎬を削った男は最後に何を思ったのだろうか。
小田原北條家と共に戦国が始まり、そして終結した。
後北條五代記最終巻、千夜一夜のまぼろし。どうぞお楽しみ下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-02-03 21:55:14
34991文字
会話率:40%