人類は神から、見捨てられた。新たな地球の支配者を決める為、神は、ゲームを始めた。最後に生き残った…生物に知性を与えると。魚類や、両生類・爬虫類、昆虫類。鳥類…哺乳類。進化に関係なく、勝ち残ったものに、知性を与えられる。勝者が決まった瞬間、人
の脳は退化し、知性を剥奪される。人類の文明を破壊する為、選ばれた生き物たちの身長は、五十メートルまで巨大化した。それに、神のご加護により、人間の兵器は通用しない。そんな五十メートルもの相手に、人は対抗できるのか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2009-09-01 12:36:59
27165文字
会話率:41%
ある冬の夜、龍司・27才の前に突然現れた高校生は、血は繋がらない弟・・・なのだろうか?
十二年の歳月をおいて龍司を訪ねてきたのは、約一年間、弟として一緒に暮らした相手だった。幼い日の龍司のせいで父親の再婚は破談となり、結局籍は入れられずじま
いだったという。
そんなものにいきなり押しかけられてしまっても、いったい、どうしろと・・・。これはもう、赤の他人では?
ほのぼのドラマです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2008-02-02 00:54:25
68063文字
会話率:35%
猫のような耳としっぽのはえた獣人のガレは、街でニンゲンのカリスに正体をばれてしまう。ガレは警戒したが、ガレを獣人と知っても嫌な顔をしない。それどころか、ガレにしっぽを触らせて、触らせてとせっついてきて・・・。異世界ファンタジー。
最終更新:2007-08-06 01:12:31
107939文字
会話率:38%