昔々、ちび蛍というひとりぼっちのとても小さな蛍がいました。友達を求めて旅に出たちび蛍は、ある森で妖精の王様に出会います。
最終更新:2013-04-09 16:48:49
4071文字
会話率:34%
おもちゃのような小さな街の郊外に、人が近寄らない森がある。「妖精に攫われる」という伝承まで存在する森には、祖父と孫娘が滞在していた。定年してからの祖父の仕事は、妖精の家大工。毎年、五月七日の妖精女王と妖精王の結婚記念日に、二人へ家を贈るため
に滞在しているのだが……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-02-04 18:00:00
12955文字
会話率:37%
騎士として仕えていたリデルは、ある日オールドカースル公爵に呼ばれ、彼の孫娘であることを打ち明けられる。そんな折、リデルは運命に導かれ妖精のように美しい王子に出会う。
最終更新:2012-12-23 05:28:14
2527文字
会話率:24%