身体が重い。すっかり健康体である自分を忘れてしまった。真っ白な壁も、消毒薬のにおいも、いつから私の日常になってしまったのか。ああ、意識が遠のく――そろそろかな…………ってあれ? 目覚めた私のてのひらが、なんともラブリーなそれになってるんです
けど!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-04-19 22:38:19
101173文字
会話率:42%
神狩 朔夜(かがり さくや)はマンガやアニメが大好きな普通の社会人だ。残念な事故により異世界に飛ばされるが「遂に俺も異世界ヒャッハーな事になるのか?ここからが俺のターンなのか?」みたいな軽いノリでいたら「汚物は消毒だぁ〜〜〜」な感じの人達に
ヒャッハーされそうになったりして「この世界は俺に優しくない」事が分かりでもどうしようもないのでなんとか頑張っていこうと思うお話です。
初めてなので拙い文章ですが生温かい目で読んでください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-11-03 23:02:13
355文字
会話率:0%
その匂いの中でだけ、君は柔らかい
最終更新:2010-12-03 15:55:58
562文字
会話率:0%
もし、あなたが自由を手にしたなら・・・・・
最終更新:2010-04-11 22:25:39
392文字
会話率:19%
それは月の綺麗な晩の事。
学校帰りの少女の後ろに忍び寄る、黒い影。
露出狂と思われる彼には、一つの理由があった……。
愛と感動のサスペンスをあなたに。
最終更新:2009-10-15 00:54:10
4484文字
会話率:22%