介護士の佐藤は夜勤を終え、帰宅する途中で選挙活動を目にする。そこで議員候補の山岡が何者かに殺害される。しかし殺されたのは山岡だけではなかった。
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最終更新:2015-11-05 11:36:37
977文字
会話率:16%
※自己満足で書いてますm(_ _)m
認知症がとても酷くなった
じいちゃんと話したり介護した記録。
認知になる前は
好き勝手やってたけど
凄く優しい性格だった
じいちゃん。
案の定とても優しい認知に
なったじいちゃん。
「ありがとう
」
「お陰様で」
毎日毎日繰り返し言われる
言葉に励まされながら
足が痛いと言いながら介護する
ばあちゃんも多分出てきます。
まさか高校生のときに
一瞬だけ介護士になろうかなと
思って取得したホームヘルパーの資格が
こんな所で役に立つとは
思ってもみなかった私。
とりあえず
介護とおしゃべり日記です。
文章の知識は全くありませんので
わけが解らないことがあるかもしれませんm(_ _)m
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-02-23 06:11:16
1227文字
会話率:0%
介護士のユキちゃんと元役者で美容師のミサキさんとの、一夏の出来事。殺してくださいと繰り返す老女、粋なベテラン俳優、その他諸々が出会うはずのない人生なのに出会ってしまう、なんてことはない夏の日の出来事。
最終更新:2013-03-02 22:52:32
106491文字
会話率:49%
介護職として働く中での、利用者様とのふれあい・出来事・想いを詩にして綴ります。
最終更新:2012-03-05 13:38:41
1021文字
会話率:100%
十代の頃、実の母に売春を強要された過去を持ついづみ。その後、彼女は介護士となり少しでも人の役に立つ仕事をすることで、自分という人間の存在意義を見出そうとするけれど……そんないづみが二十八歳の時、彼女は全盲の青年、二会堂健人と出会う。素直に
純粋な好意をぶつけられ、最初は戸惑ういづみだけれど、彼女は「目が見える・見えない」といったことではなく九つある年齢差のことなどで、色々と思い悩む。果たしてふたりは、年齢差や障害などを乗り越えて、結ばれることが出来るのでしょうか?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-10-17 20:18:27
89504文字
会話率:29%
ロボットという存在を通して、人間の持つ愛憎を描くSF仕立ての物語。
西暦2078年。ロボットの開発技術は急速に進歩し、現在のコンピュータのように社会に普及。今や、自ら思考し、学習能力を備えた新しいモデル=アンドロイド(人間型ロボット)は
、人間の心のケアをするまでになっていた。
ロボットプロデュースの最先端企業・イザナミロボテクスが作った「テルミ」は、その中でも最も秀でた力を持つアンドロイドだ。開発責任者である若きエリート・富士晃は、彼女を企業のビジネス戦略の重要な用兵とみなし、とある老人ホームに介護スタッフとして送り込む。
奇妙なサイドビジネスに興じる園長・小田部晋作と、ロボットを毛嫌いする介護士長・一条紀子が運営するそのホームで、テルミは入居老人のひとりであるテツと友だちになる。認知症で子ども時代に返っているテツは彼女の情操を刺激し、やがてふたりは強い心の絆を結ぶようになる。
そして季節は夏。お盆の時期。仲間の死をきっかけにして、自分の故郷と家族への思いに目覚めるテツ。それを叶えてあげたいと考えたテルミは、彼をホームから連れ出し、故郷の街へ小さな旅を企てる。様々な出会いと発見に満ちたその旅はふたりの運命を大きく変え、さらにそれは人間とロボットの未来を変えるドラマに繋がっていく。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-04-19 09:07:11
54527文字
会話率:39%
未曾有の経済不況。転職した家庭持ちの40男が「介護施設」という未踏地で悪戦苦闘する姿を書き下ろす。
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最終更新:2011-04-07 10:43:11
746文字
会話率:0%
私は息子を幼稚園に連れていく途中、とある隙間を見つけた。
そこには男が存在しており、その男はいつもその隙間から何かを伺っている。
何を伺っているのかは知らないが、私はその隙間のことをあまりよく思っていない。
しかし、その隙間の男から、私に
アクションを起こしてくるという短篇小説です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-12-12 18:36:45
2387文字
会話率:14%
田村鞠子は介護方面の職を将来の夢にする21歳である。
人との交友を大事に思う性格の彼女なのだが、実は大きな問題を抱えていた。
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最終更新:2010-08-08 11:36:00
5451文字
会話率:48%