巻き込まれる男。疑惑の女。滞在先のホテルは惨劇の舞台と化した。
最終更新:2008-09-22 17:23:14
3381文字
会話率:36%
今、巷で話題のものがある。「漆玉」だ。ぬぺっとしていて大きさはピンポン玉ぐらい、色は恨みつらみを詰め込んだような黒。それを握りつぶすと友人家族が全部消えるというものだ。入手方法は誰かが捨てたのを拾うか、いつの間にか持っているか。もちろん、都
市伝説の類だったが、ある日バラエティー番組でお笑い芸人が漆玉を手に入れたといい、それを握りつぶしたところ相方がすこんと消えたのだ。もちろん、次の日からは週刊誌などはその話題でもちきり。ちらほらと漆玉を拾った、握りつぶして家族が消えた、なんて噂も聞こえるようになった。みんな、自分も漆玉を手に入れてみたいと思っていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2007-12-27 22:55:43
2649文字
会話率:33%
朝、野山家に小包が届く。それは巷を騒がす連続殺人犯、通称爆弾魔の仕掛けたものだった。殺されているのは皆賄賂疑惑などの黒い噂が絶えない人ばかり。野山新太郎もそのうちの一人だった。目の前で爆破された新太郎を見て、娘の理恵はショックで部屋に閉じこ
もる。そんな理恵を励まそうとする主人公の雅史。幼いうちから理恵に恋心を抱いていた。理恵の枯れ果てた姿を見て、なにかしようと決意する。何をやっていいかわからない正志は学校の友達に相談をする。爆弾魔を捕まえるという突拍子もない意見が出るが、正志はそれしかないと考え仲間たちと計画を練る。そして、青年達は爆弾魔逮捕に向けて動き出したのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2007-10-29 01:10:15
2075文字
会話率:47%
読んだ後もやもやした気分になる不快な怪談です。怖くは無いです。
最終更新:2007-10-05 20:27:51
557文字
会話率:36%
万引きの疑惑をかけられた、一人の男の子の物語。
最終更新:2007-05-13 15:22:29
1707文字
会話率:58%