イギリスに留学中の大見快斗(おおみかいと)は、ひょんなことからヴァンパイアであることを隠し、人間に紛れて生活するクラスメイト、ラディスラス・ヴァレンタインと、その命を狙うヴァンパイア達との抗争に巻き込まれていってしまう。
平凡で純粋な快
斗にできることは一体何なのか・・・?
狂い始めた歯車が今、再び廻り始める・・・!!
ヨーロッパで繰り広げられる、ヴァンパイアと人間が織り成す現代SFファンタジー。恋あり、友情あり、闘いありです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-06-18 20:21:22
53131文字
会話率:37%
私立聖心学園に務める黒江洋は生徒からも信頼される教師として日々を過ごしている。しかし、そんな彼には別の顔がある。
それは冷酷無比な殺し屋としての顔。そんな彼の仕事で、とある事件が起こる。そこから物語は動き出します。
※現代SFストーリーとし
て展開していきます。
※残虐な表現があります。ご承知置きの上お読みください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-06-06 23:56:50
7292文字
会話率:55%
少女の言葉に翻弄される椎田は、意を決して打ち明けた。その対価に少女の切な願い事を託される。
最終更新:2011-02-12 16:09:30
7442文字
会話率:25%
この街の全ての建物は同じ形、同じ色で統一されている。
長さや太さに違いこそあるものの全て四角形で、コンクリート打ちっぱなしの壁、色は薄いグレー。
街灯は全て、白みの少ない薄いブルー。
夜になり街灯が点灯すれば、まるで、海の底へ沈んだような街
へ・・・。
厳しい経済停滞に苛まれるこの街で、僕とあなたは出会った。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-12-23 02:14:24
11265文字
会話率:15%
佐野優(さのゆう)は現実では完璧な人間だった。容姿端麗、文武両道、優しい性格の持ち主。皆に好かれていた。 でも、ネットの優はまったく逆の人間を演じた。不細工で馬鹿で運動音痴で陰キャラ。そのハンドルネームはまっちゃ。毎日のようにチャットをし、
掲示板に書き込み、誹謗中傷をネットに書き込んだ。 そんなある日、この世界からネットというものは消えた。掲示板やチャット、SNSなどのサイト存在はしていたが、それを使えるのは優だけだった。すべての人間がネットという存在を忘れ、すべてのサイトの更新がストップされた。 優はそんなネットなんてやめようとしたが、やめられなかった。気づいたら、パソコンの前に座り、独り言をネットに打ち込み続けた。もしかしたら、誰かネットにいるかもしれない。そんな儚い希望を信じた。 そして、あるサイトが自分以外の人間により更新されていることに気づいた優は驚いて、急いでそのサイトに登録した。 サイト名は『Lonely』孤独という意味だった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-11-24 20:07:58
1959文字
会話率:54%
現代SF。短編。教室に突然あらわれた女の子は牛若丸と名乗った。現代に蘇る義経伝説。運命やいかに?
最終更新:2010-08-12 11:06:04
5220文字
会話率:24%
現代SF。短編。微エロ有り。天体観測が趣味の主人公が人里離れた山で流れ星を見る。果たして願い事は叶うのでしょうか?
最終更新:2010-08-09 00:10:26
8532文字
会話率:28%
国家の影響を受けない「学生の学生による学生の為の都市」、それが「Global School City」――通称『学園都市』。日本で普通の学生生活を送っていた神野大和(じんのやまと)は両親が事故に遭って亡くなってしまい、学校に通い続ける事が困
難になってしまった。そこで、大和は学園都市への編入を決意する。しかし、学園都市は良い意味でも、悪い意味でも大和の想像を超えた異質な空間だった……。 現代SF的バトルアクション――予定!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-06-10 22:57:14
8747文字
会話率:27%
「僕は、人殺しなんです」———夏帆子が助けた同僚は、臆病で優しい、紅蓮の覇者だった。特殊な能力を持つ青年と、普通のOLの恋物語。*ノーマルカップルですが、作中にBL表現があります。苦手な方はご注意ください。
最終更新:2010-06-07 14:41:01
15454文字
会話率:18%
何でも出来てしまう少年。
それが故に悩み、苦しんだ。
だがある時、彼はその苦悶から逃れるため、一つの国を目指した。
そこは、力のみが全てを左右する階級制社会だった――
最終更新:2010-03-16 23:38:07
1856文字
会話率:0%
あなたに消したい記憶はありますか。あなたに思い出したい記憶はありますか。あなたに変わってほしい記憶はありますか――東京の隅のそのまた隅にあるなんてことない建物。そこは、『記憶』を扱う店、記憶屋だった。
最終更新:2007-09-23 09:19:47
11895文字
会話率:46%
かつてデカルトは言った、『我思う、故に我あり』。だが本当にその『自分』は正しいのか?自分の知識や思考、それら全てはほんの五分前に植えつけられただけで、本当は世界は五分前に始まったのではないか?自分、そして世界とは一体何なのか?舞台は現代。自
分から周りの環境を変えようとしない主人公はある日、『世界の異常』を目にする。……たいそうなこと書いてますが、要は現代SFバトル活劇のようなものです。お気軽にどうぞ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2007-04-01 18:37:30
22219文字
会話率:25%