夢まであと三歩半の方、一気に叶えて差し上げます。
※同ハンドルで、他サイトにも投稿しています。
最終更新:2014-11-04 07:39:40
737文字
会話率:58%
それは大学一年生の夏休みのこと。少し弛んだ夏休みをエンジョイしていた私、大野渚は夏バテで倒れた大叔母様のお世話をするために夏休みの2ヶ月を田舎で暮らすことに。
そこで私ははとこの山中悠樹と実に13年ぶりの再会を果たしたのである…――
世話焼き体質のゆるゆる系平凡女子と眉目秀麗・文武両道の秀才男子の歳の差ラブ(コメ?)ストーリー
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-03-29 06:14:38
4469文字
会話率:31%
その門を守る騎士は、任に着く際に必ず誓う。『救いを求む打戸の音、鳴らされし時は一命に換えても開けるべし。何人たりとも拒むなかれ』◆凍えるような雪の夜、年若い二人の騎士が城門の警護に当たっていた。窓の外に降りしきる雪を物憂げに眺めながら銀髪の
騎士がぽつりとつぶやく。◆「ガチムキになりたい」「暴動が起きるぞ」「先輩みたいに恵まれた筋肉の持ち主には、私の気持ちなんかわかりませんよっ!」◆いつものように漫才を繰り広げていると、ほとほとと扉を叩く音が聞こえた。◆大型わんこなガチ系騎士と素っとぼけた美形騎士、そして生真面目な糸目の魔術師。三人の若者が凍てつく荒野で出くわしたのは?◆さらっと読めるゆる系ユーモアファンタジー「四の姫」シリーズ3本目。今回は騎士団がメインのエピソードにつき、姫は直接は登場しませんが、しっかり話題に出てきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-01-29 12:00:00
21012文字
会話率:45%
独特の感性を持ちながら、自分を普通のちょっとシャイな高校生だと信じて疑わない岸本君。
岸本君はその独特な感性から、様々な勘違いをしていきます。
その勘違いは周囲の人達にも伝わって、更なる勘違いのスパイラルが形成されていくのです……
こ
の物語は口数の少ない一人の勘違い少年を中心に巻き起こる?
笑いと涙と感動と、それ以上に何処か残念な日常ゆる系ストーリーとなっております。
【この小説は作者の趣味と息抜きによる完全不定期更新となっておりますので、ご了承くださいませ】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-08-11 22:42:13
14804文字
会話率:16%
未曾有の”大災害”により生き延びた人類。しかし、それは人類に新たな力を授けた。それを皆は超能力と呼んだ。お気楽警察官、大槻風人を中心に送るゆるゆる系超能力SF。寒いギャグやら分かりにくいネタを織り交ぜてお送りします。暇つぶしにどうぞ。
最終更新:2011-04-10 23:35:20
5095文字
会話率:38%
ゆるゆる系。オチが若干弱いですが、雰囲気重視の作品です。
最終更新:2010-04-24 21:16:00
1101文字
会話率:50%
「お前がいると落ち着くんだよ。何もしなくていいから、ここにいろよ。いいだろ?」「…うん。」
最終更新:2009-06-10 03:26:50
5906文字
会話率:43%