血にまみれている戦国時代を陰ながら救った少女が居た。
刀匠の娘であるその少女は同年代の子どもらと遊ぶより、刀を眺めることが好きだった。
ある雨の日の夜に起きた惨事が、少女の運命を大きく変える。
少女の運命は複雑に絡み合い、『その後の
物語』にも影響を及ぼすこととなる。
全四話の血に狂う刀と少女の物語、篤と御覧あれ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-01-04 16:04:26
25974文字
会話率:29%
海藤がまだ特務課に入隊して間もない頃の話。
人は、過ぎ行く時の中で自然と感情を押し殺すことを覚えてしまう。
バトルアクションと切ない想いが交差する物語、全8編の構成です。
※自サイト【氷原の灯火】より一部加筆修正して転載
最終更新:2014-03-08 21:00:00
13386文字
会話率:26%