「本当にあった」と枕詞のつく怪談話にありがちなオチ、「それを見て生きて帰った者は、1人も居ないらしい……」というシメの言葉。
あれって一気に目が覚めませんか?
じゃあ今語っているあなたは? 生きて帰った者は誰も居ないのに、どうして詳細を把握
しているの? 誰から聞いたの?
あのオチを聞くたびに「はい、創作ホラーお疲れ~」と冷めてしまいます。
そんなお話ですが、作中に出て来る靴紐の件は一部実話だったり……そうじゃなかったり? ご想像にお任せします。
※この小説は、小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、エブリスタで掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-27 01:42:46
3316文字
会話率:40%
平凡な中学生の主人公はいつもと同じ朝を迎え学校へ行く。朝礼をおえて、一限目の授業のため体育館へ向かっていると、転校してきた同級生が立ち入り禁止の4階へ向かうのを目撃する。主人公は悪夢のはじまりとも知らずに、その子のあとを追う
※過去の不思
議な体験を思い出し、記録を残したいがために書いています。(所々が実話です)
※はじめての小説なので、文章の構成などおかしな部分が多いのはご了承ください。 気分で続きを書いていくので不定期更新です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-02-26 18:05:34
2230文字
会話率:3%