20歳で剣聖となったアレス・バルト
国王を初めとする誰もが彼の剣技を賞賛するがその一方で「この世界じゃなきゃ最強」と揶揄されていた
魔法が支配するこの世界でいくら剣技を極めようが魔道士には勝ち目のない話
魔王軍との戦い最前線から外され酒場
で酔い潰れていると1人の付与魔道士が訪ねてくる
付与魔道士ヒスイは互いの欠点を補い馬鹿にした奴らを見返してやろうとアレスに提案
ヒスイは他者への付与魔法が飛び抜けているが体力攻撃力共に小動物以下で冒険者パーティから追放を受けていた
ヒスイの付与魔法は魔道士からみれば邪魔、自身の魔法と肉体を阻害する程に強力な付与魔法は皆から忌み嫌われていた
強力な付与魔法に唯一耐えれるのが剣聖として肉体を極限まで高めたアレスのみ
二人は互いの欠点を補い合い最強へと登り詰めていく
そんな不遇剣聖のアレスと追放付与師ヒスイが再起を図るため数々の依頼をこなす旅に出る折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 10:01:12
327033文字
会話率:48%
一度誰かを愛したら、瞳の色が金色に変わり他の誰も愛せなくなる呪いを受けたバージェフ侯爵家の嫡男セストが愛したのは、地味で目立たない伯爵令嬢。だけど彼女は、最高級のポーションを作れる錬金術師だった。
実は国王夫妻にも信頼される錬金術師で付
与魔道士のエミリアは、セストとの出会いのおかげで、多くの友人や仲間を得て、徐々に彼に惹かれていく。
一度完結した話ですが、読み返しているうちに修正したくなってしまいました。
後半に行くにつれて展開が全く違ってしまうので、一度削除して投稿し直します。
王太子カップルや友人達の話も加えていくつもりです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-15 16:30:35
137301文字
会話率:54%