秘密組織わわわ会の小牟田支部長・保志 天平と、副支部長・宇美 結理の会話。
話しこんでいくうちに、2人は、新型ウィルスの感染の拡大が危険視される状況下においては、自粛をすることが大切だと、考えを同じくする。けれど、現実には、危険を軽視する
行動を取る人間がいる。そのことを憂う2人は、なぜ危険な行為を行うのか、その心理を推察していく。
危険を顧みない行動を取る人間の考えがわからないユーリに、天平が示したのは……ギリギリマニアの存在だった。
もしもギリギリマニアが現れたら? 日本でもパンデミックが起きてしまうかもしれない……?
感染を拡大させないために天平が思いついたのは、民間で支援基金を作るというアイディアで……?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-11 23:17:08
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会話率:100%