南部せんべいが大好きな夕子はせんべいを求めて岩手に小旅行に行きます。
最終更新:2009-02-25 19:34:14
6742文字
会話率:7%
俺はとある寺の住職の一人息子、漆山京介だ。身長百六十八センチ、体重五十五キロ。西久留米市立南部中学校の中学三年生だ。文系はダメ、理系もダメ。芸術にいたっては無能だ。しかし、異様なほど喧嘩が強い。そんな俺は、この中学校で最後の年を迎えることに
なり、さまざまなことに巻き込まれていく・・・・・・。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2008-07-22 05:42:19
47512文字
会話率:36%
光明王豊臣秀吉が死んでから200年の歳月が流れた。崩壊した帝国は再び混乱えと入った。戦争が大陸で生きていく唯一の方法。そんな中大陸東南部に位置する古い家系徳川家があった。これはその徳川家の人々が夢のために努力するストーリーである(ほんとに努
力してる?)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2007-04-11 19:48:39
14412文字
会話率:66%
世界は3つの大陸から出来ており、北に内戦の大陸トランミラノ、東に商業の大陸レギナ、西に軍事と文化の大陸ラミーヤがそれぞれ分立している。その3つの大陸を結ぶ中央には未開の土地ドールクエスタが広がっている。本編の舞台は西大陸ラミーヤの最南部に位
置するセルメン王国。大げさな軍は持たないが数百年間あり続ける大陸随一の文化の国である。しかしここ数年北に隣接する大国アグリードとの関係が悪化して、まもなく交戦状態に入ってしまうこと必至であった。そして、セルメンの国王は王子ルードに出撃を命じるのであった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2005-09-19 08:16:11
5630文字
会話率:44%