大学に入学したものの、サークルや委員会に入ることは特に考えてなかった「俺」。サークル説明会の日に、キャンパス内をふらふらしていたところを「君」にさらわれ、得体のしれないサークル「SF研究会」の説明会に行かせられる。そのままなんとなく打ち解け
てしまい、結局入部してしまった。(2010年7月頃執筆)
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人生はどのくらい「運」に左右されるか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-06-17 01:48:40
10235文字
会話率:54%
場所は首都圏、時代はちょっとだけ未来。
マネー持ち御用達学園としてその名も高き香桜学園。この学園の一角に、SF研の部室はある。
部員一名、名は黒神希介。女嫌い。
そんなキモイ静的平衡状態にあった男の園にいま――色んな意味でかな
りキマった精神を宿した美少女たちが入部しようとしていた。
希介の女嫌いは果たして修正されるのか?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-10-15 18:33:44
88286文字
会話率:39%
ある国のある研究所。
そこでは残忍な人体実験が行われていた。
政府に黙認されている特殊部隊「Elver」は、その研究所を捜索することになった。
部隊「P」の3班班長・ジョヴァンは、P部隊の隊長・ヴィンセントの指揮のもとで研究員を取
り押さえるべく研究所に突入したが……。
※グロテスクな表現、武器を使った暴力表現もあります。ご注意下さい。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-12-02 21:56:17
7547文字
会話率:41%