1年前、ある民族を襲った災害。それは確かに悲劇だったが、ハムザはそれが更なる悲劇の呼び水に過ぎなかったことを知る。月の民の文化に触れたハムザは、自分たちの脆く儚いものを守るために、たった一人で闘わねばならなかった。
最終更新:2015-11-07 19:29:07
2822文字
会話率:3%
目次(あらすじに代えて)
第一章●はじめに
第二章●卑弥呼は阿波・鳴門を目指した
第三章●海を行く理と利
第四章●陸路に待つ、他民族という脅威
第五章●約束の地・四国の阿波
第六章●四国の山の民サンカの真実
第七章●弘法大師とサンカを結
んだもの
第八章●二つに分かれゆく邪馬台国
第九章●出雲と邪馬台国に何があったか
第十章●地名に潜む邪馬台国の気配
第十一章●時間の中で消えゆくもの
第十二章●エピローグ“Wake not a sleeping lion.”
眠っているライオンを起こしてはならない
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-07-24 12:00:00
78507文字
会話率:3%
八華連邦の一、梅の紋の令嬢彩香は、父の蒐集癖に辟易する日々を送っていた。しかしある日屋敷に連れて来られたのは金の瞳を持つ青年。檻の中で明朗に笑う彼は、連邦の外に住む山の民、天虎の人間であった。(サイトでも同作品を掲載しています)
最終更新:2015-04-27 00:00:00
102662文字
会話率:46%
平原の北には手を使わずに物を動かす者達(神の山の民)がいた。
それを恐れ実行される異端者狩り。
しかし生き残った者達の間では魔法の研究が進められていった。
異端者狩りの真実を知ろうと旅立つ神の山の民、パイン。
そして国を手中に収めようとする
宮廷祈祷師の野望に巻き込まれていく。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-04-07 18:59:49
80552文字
会話率:26%
暁の大地と今は呼ばれるこの地。人間と獣の二つの姿と強い魔力を持つ山の民、人間、そして、人間と山の民の間に生まれ、やはり二つの姿を持つ魔道士と呼ばれるものが暮らしていた。
遥か昔、血で血を争う人間の戦乱に終止符を打ったのは魔道士の四兄弟。
長兄はすべてを統べる暁の鷲の王。次兄は蒼い狼の王。三男は白い虎の王。末は黒き蛇の王。同じ姿を持つ者を王としながら長きにわたり魔道士の四王家がこの地を治めてきた。
だが、黒の王ザーナヴェルト・リヴァイスの反乱によって、この地にまた変化が訪れる。ザーナヴェルトは他の三王家を滅ぼし、唯一絶対の王となった。
これは、それから十七年後の物語。
他サイトにも掲載。
エブリスタさんには「暁の王国」をもとに、さらに加筆修正した作品「君がくれた青い空」を投稿しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-07-03 12:00:00
94283文字
会話率:39%
赤い岩の下から湧いている、泉の水に、不思議な力がーーー。
童話だけど、大人の人には、ちょっと官能風味で読んで欲しいなあ。
最終更新:2011-04-22 23:17:57
1131文字
会話率:9%
いつものデートコースとは違う雰囲気を味わうためハイキングに出掛けた。
キーワード:
最終更新:2010-06-16 07:39:04
724文字
会話率:75%