【至高の彫像】【究極の肉体美】と称されるボディビルダー、金剛金太郎。
究極の肉体を目指し食事制限をしていたところそのまま死亡。異世界へと転生することになった。
転生する前に神の使いから特別なスキルを授かる機会があったが、これを拒否。
己の肉体のみで異世界を生き抜く事を決意したのだった。
※本作品は拙作【史上最強のボディビルダーが食事制限に失敗して死んじゃったと思ったら転生した】の別バージョンです。主人公金剛金太郎が魔法すら習得せず異世界を旅します。しばらく同時並行的に更新し、ブックマークが多かった方を残します。
分岐点は、『金剛、教えを乞う』の次の話からです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-09-16 23:00:00
30458文字
会話率:63%
部員不足により廃部の危機に陥った桜田高校ボディービルダー部。
部員が僅か3名のこの部に現れる救世主、横浜と春日部。強制的に入部させられた彼らが、退部をするために決められたある条件。それは彼らを筋肉の神秘、筋肉スパイラルへと導くのであった
。
「「くそ、絶対辞めてやるからなこんな部活!」」
彼らの思いとは裏腹に、あの手この手でがんじがらめにしようと企む先輩たち。
突如現れるマネージャーの女の子は学園のマドンナ、小春さんだった……⁉︎
好きな人が目の前に現れた彼らの思いは揺れ動く。
「「なんだこれは。まるで意味がわからんぞ⁉︎」」
そして、彼らは先輩たちとマネージャーにひきつられ、筋肉の祭典『マッスルキングダム』への挑戦を強いられるのだった。
これは、青春を筋肉に捧げ、筋肉と共に生きた彼らに訪れる試練と感動の物語。
すまん、嘘だ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-10-25 22:56:10
15738文字
会話率:14%
住んでいる村がピンチなときに助けてくれた冒険者はボディビルダーのような人だった。
某ターミネー0ーに出てくるアーノルドなシュワちゃんの様にムキムキでした。
そんな冒険者に惚れた姉。
僕の姉はその時までは、幼いながらこの辺りの村で一番
の美少女になると言われていた。だが、その冒険者の女性の好みを聞いたら冗談混じりにこう答えた。
「俺の嫁さんになるなら、俺の様な肉体美を誇る女じゃないといけないな。」
それを真に受けて、筋肉をつけようとする姉。
本来であれば、辺鄙な村の生活ではどうやってもムキムキにはなれないハズだった。
そこに、僕の前世の知識を使い、徐々にムキムキになっていく姉。
数年後、すっかりゴリマッチョになってしまった姉がいた。
やべーー、ヤリスギタかも!!!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-06-21 15:37:26
3677文字
会話率:15%
勢いで書く小話。
都市郊外で、両親出張中で一人快適な生活を送る怠惰な女子高生、サキコ(よく変人と出会う強運の持ち主)と隣人のボディービルダー田中(苦手な食べ物はピーマン)の男の会話。オチがあまりありません。
最終更新:2015-01-19 14:57:29
1155文字
会話率:33%
これは、部員不足に悩む桜町高校ボディービルダー部に訪れた、試練と感動の物語。
ーーーすまん、嘘だ。
最終更新:2014-06-07 18:02:23
15619文字
会話率:14%
高校入学初日、物部千草は不運にもボディービル部の新入生狩り――部員勧誘に遭遇してしまう。
あわや捕獲――入部の危機に瀕した千草を救ったのはちょっと小さくて可愛くて凛々しい上級生、加賀美よわいだった。
流れるままよわいの所属する「境界倶
楽部」へと入部することになった千草だったのだが、そこはちょっと変わったところで――
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そんなわけでお茶濁し企画第2弾DESUYO!
こちらもpixivで公開中の重複投稿作品になりますん。よろしくどーぞー折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-11-17 09:48:13
23581文字
会話率:49%