夏休み前のある日、七海は石畳の街の本屋さんにやってきました。何度か訪れたことのある魔法の本屋さんです。七海は自分の知りたいことが書かれた本を、一生懸命に探します。
※銘尾 友朗様主催「夏の光企画」に参加させていただいています。
最終更新:2020-08-08 14:09:10
6429文字
会話率:19%
高熱を出した少女と不思議な猫の話。
※銘尾 友朗様主催「夏の光企画」参加作品です。
最終更新:2020-08-06 19:00:00
2125文字
会話率:0%
「夢の中で美夕が幸せだと知ることができたなら……」
『眠り屋』を営む矢島のもとにある日、憔悴しきった女性が訪ねてきた。それは事故によって2年もの間ずっと眠り続けている、美夕(みゆ)という少女の母親だった。今までにない危険を伴う依頼に戸惑いを
隠せない矢島。けれど覚悟を決めて眠り姫の夢へと入った矢島が見たものは、隕石落下後の不可思議な世界でふたり、生き延びた母を守りながら必死に生きる、美夕の姿だった。
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銘尾 友朗さま主催の「夏の光企画」参加作品となります。
投稿中の『眠り屋〜夢の綴り帳〜』のいち部分の作品ですが、今回はこの機会を得て、短編参加にしました。1話目の文頭に『眠り屋』の大まかなあらすじを書きました。読んでいただければ、話はわかるようになっていると思います。以前に投稿したものを、大幅に改稿してあります。
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お読みいただければ、幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-04 09:31:16
12324文字
会話率:23%
公園で虫とりをしていてカナブンになってしまったジュン、どうすればもとにもどれるのか。銘尾友朗様主催「夏の光企画」参加作品です。
最終更新:2020-08-04 06:03:50
1548文字
会話率:15%
闇の中、色とりどりに咲く光の花。
その輝きに導かれるように、今夜も彼は、僕のそばにやってくる。
銘尾友朗様主催「夏の光企画」参加作品です。
素敵な企画をありがとうございます。
※ほんのりホラー要素があります。そんなに怖くはないと思いま
すが、苦手な方はご注意下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-01 21:00:00
6766文字
会話率:40%
大手商社のエリートサラリーマンの淳と、都内のショッピングビルでアパレルのサブ店長として働く琴美は、一年半以上、体だけの割り切った関係を続けている。
有休を持て余した淳から自宅マンションに招かれた琴美は、昼下がりの陽が差す薄暗い空間で淳の温
もりを感じながら過ごしていた。短編式シリーズ小説『スパイシー・モクテル』第三弾。
銘尾友朗先生主催「夏の光企画」参加作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-01 02:10:01
7089文字
会話率:38%
「書籍化したいと望むなら、自分でやってしまえばいいんじゃないか」
小説投稿サイト、『小説家になろう』。そのサイト登録者は現時点で180万人。見方を変えれば、たった180万人だ。その中で数字を競って一喜一憂している自分が、とても小さく思え
てきた。
これは、そんな私が電子書籍化に踏み切るまでを綴った物語。
銘尾友朗様が主催されている「夏の光企画」参加作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-01 00:05:37
4978文字
会話率:29%
雨だったら公園の時計が見えるところで。
7月の4連休に来るはずだった恋人は待ち合わせの時間を過ぎても来ない。ポケットからスマホを出すのもためらうくらいの土砂降りの中で私が見つけた光は稲光だった。
ビカビカッ ドーン
「夏の光企画」参加
作品
精神的にたくましい女の子が雨や失恋に立ち向かいます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-01 00:00:00
2819文字
会話率:15%