時は混沌の時代。
竜頭島と呼ばれた、島が世界のすべての場所。
そんな島の山に捨てられていた一人の少年。
彼には記憶がなかった。
たまたま通りかかった人族の行商人に助けられ、いたって平凡な人生を送っていた。
しかし、少年にはある予言があっ
た。
―災厄ガ訪レル。古イ憎シミガ血ヲ呼ビ、島ハ火二沈ム
間モナク 竜ノ炎ガ現レル―
あるとき、いままで未知であった海から「魔族」が攻め入ってくる。
そしてそれを堺に、少年の人生は記憶へと動き出す。
やがて隠された力は覚醒し、「神の再来」と謳われる英雄に成長した彼を待つものとは。
※4話まで主人公寝てます
【作者より】
初心者が思いつきで書き始めました。
ややおかしなところなどあるかもしれませんが、ご指摘いただけますと幸いです。
一日に一回は更新できるようにしたいのですが、仕事が不定期なので、ずれるかもしれません。
無理はしない主義なので、ご理解いただけますと助かります。
完結まで楽しく頑張れたらと思います。
第一部 「ブラッドキャラバン編」 執筆中
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-02-27 19:00:00
16722文字
会話率:35%