真夏の熱帯夜、一つの部屋に大勢の人が集まった。大人に子供、老若男女問わず皆が次々に物語を読み上げていく。
百鬼集帖の物語を
最終更新:2010-08-07 17:00:00
5005文字
会話率:45%
むせ返る緑の海。出口を探して歩き続ける由利の目の前に、赤いレインコート姿の少年が現れる。
「お姉さん、迷子?」
そう彼は尋ねた…
★「夏のホラー2010 ~百鬼集帖~」参加作品。ホラーは初投稿です…あまり怖くはないかも?
最終更新:2010-08-07 17:00:00
7561文字
会話率:26%
「夏のホラー2010〜百鬼集帖〜」投稿作品です
アホな話となっています。
最終更新:2010-08-07 17:00:00
5478文字
会話率:13%
■【ホラー/短編】■「もしもし。心霊専門業務、ヒロカワです」――残虐だった押し入り強盗殺人事件。記憶にも残る新しい事件が、ヒロカワの脳裏に呼び起こされていた。赤いものに子どもが異常だと訴える主婦のヘルプ連絡のため、ヒロカワが訪れた先に待って
いたものとは◇『夏のホラー2010~百鬼集帖~』企画参加作品。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-08-07 17:00:00
7657文字
会話率:40%
かつて、大量殺人事件のあった旅館。
客や従業員を毒殺した後、死体の両腕を切り落とすという、猟奇的な事件のイメージから、廃旅館となったその場所は、腕切り旅館と呼ばれるようになった。
そして、面白半分でその場所を訪れる若者が後を絶たなくなり、今
では心霊スポットとなっている。
心霊現象を追う1人のフリーライターは、その場所に行った事がある、1人の女性の取材を始めた。
彼女の口から語られる、その場所での体験。
それは、恐怖の体験だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-08-07 17:00:00
7960文字
会話率:42%
――日本のある時、ある場所にヒトの肉を食らい血を啜るおぞましい人食鬼がいた。
ある警察署の所轄で起こっている連続通り魔事件――遭遇した若い女性の腕や腹などを歯で食いちぎることから通称噛み付き魔事件――の警戒で夜の公園をパトロールしている二人
の警官。桜木と桃原はその夜酔っ払いの女性山吹を保護して噛み付き魔と対峙することで狂気の世界に引き込まれる。
夏のホラー2010 ~百鬼集帖~に間に合う……はず。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-08-07 17:00:00
7673文字
会話率:42%
このように事実関係を単純な時系列で並べてみただけでも、この事件が異様な、ある種の思惑と恨みのような感情によって支配されていたことは明白である。我々取材班は、更なる調査と精査を進め、全てが終わってしまう前に結論を導き出し、その証明を試みたいと
思っている。ここで実際に何が起こり、その裏にどのような事実が伴い、結果として何を生み、何を失わせてしまったのか、この答えはもうすぐ見付かることになるだろう。(月刊レムリア11月号より抜粋)≪夏のホラー2010~百鬼集帖~企画作品です≫折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-08-07 17:00:00
5336文字
会話率:0%