レイヴン伯爵領を治めていた伯爵一家は、領主の資格なしと判を押され、領地は国から派遣された監査官が預かることになった。
唯一、家族から疎まれ、不遇な環境に置かれていた娘のアナスタシアだけは、情状酌量の余地ありと見なされたのだが、この娘が何
とも変わり者。
馬小屋で暮らした賜物か、馬から教わった知識で、齢十歳ながら、ちょっと頭を抱えたくなるレベルの発明オタクだった!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-23 18:00:00
767870文字
会話率:41%
私は中学一年生。幼馴染のクラスメートである未来(みく)ちゃんは背が小さくて、いつも私の後を付いて歩く子だった。そんな彼女は発明オタクで、「必要なのは重さよ!」と、教室で私に語り始めている。そう言えば明日はバレンタインデーだけど、それと関係
あるのかな?
七千字足らずで前編、後編に分かれてます。この作品はカクヨム、アルファポリスにも投稿しています。
カクヨム→https://kakuyomu.jp/works/16817330653171121974
アルファポリス→https://www.alphapolis.co.jp/novel/566222062/502723426折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-13 13:44:28
6876文字
会話率:75%