ここ3〜4年で私の生活はガラリと変わった。
因縁の姉とも縁を切り、これからは幸せな生活だけが私を待っていてくれているんだと思っていた。
だが現実はそんなに甘くは無かった。
毒家族の周りも結局は毒人間共の集まりなのだと身を持って体験してい
る。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-12 01:05:55
1507文字
会話率:3%
古川七羽(こがわななは)は、自分のあか抜けない子どもっぽいところがコンプレックスだった。
新たに人の心を読める能力が開花してしまったが、それなりに上手く生きていたつもり。
ひょんなことから出会った竜ヶ崎数斗(りゅうがざきかずと)は、紳士的
で優しいのだが、心の中で一目惚れしたと言っていて、七羽にグイグイとくる!
実は御曹司でもあるハイスペックイケメンの彼に押し負ける形で、彼の親友である田中新一(たなかしんいち)と戸田真樹(とだまき)と楽しく過ごしていく。
新一と真樹は、七羽を天使と称して、妹分として可愛がってくれて、数斗も大切にしてくれる。
しかし、起きる修羅場に、数斗の心の声はなかなか物騒。
ややヤンデレな心の声!?
それでも――――。
七羽だけに向けられるのは、いつも優しい声だった。
『俺、失恋で、死んじゃうな……』
自分とは釣り合わないとわかりきっていても、キッパリと拒めない。二の足を踏む、じれじれな恋愛模様。
傷だらけの天使だなんて呼ばれちゃう心が読める能力を密かに持つ七羽は、ややヤンデレ気味に溺愛してくる数斗の優しい愛に癒される?
【心が読める私に一目惚れした彼の溺愛はややヤンデレ気味です。】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-26 07:13:12
409407文字
会話率:41%
川田穣『昭和陸軍の奇蹟 永田鉄山の構想とその分岐』(中公新書)を中心に、昭和日本陸軍軍人たちの描いた当時の軍事戦略構想や、陸軍同士の派閥争いなどについての歴史のまとめ。
最終更新:2019-09-19 21:50:35
74681文字
会話率:5%