一般庶民のラックは、13歳にしてすでに大学生並みの知能がある秀才だ。
そんなある時、父親の頼みで嫌々ながらも「グレイツ伯爵」の子供、エバの話し相手をする事になった。
約束の日、グレイツ伯爵家の屋敷へ行くと、そこで待っていたエバはガラス窓の
向こうにいた。
――それは、開ける事の出来ない窓。
閉ざされ、出る事の出来ない部屋…
“無菌室”だった――…
全5話
連日更新で9月26日に完結予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-26 09:00:00
25250文字
会話率:32%
―――突然だが、妹の様子が最近変である。
そうある日の日記から書き出された文章からこの物語は始まる。
本作品は企画製品になります。発案者は 舞加 様。
一応ルール的な物が設定されております。
1.短編である事。
2.主人公と妹
の名前は決まってる名前を使う。
3.他の登場人物の出演OK。その際名前は好きに。
4.タイトルは変更可能。その際は説明等に「悪役令嬢の記憶を思い出した妹を観察してみる」企画の件をご記入いただけるとOK。
5.主人公は別に観察してなくてもいい。どんどん動かしてください。
6.何か質問があれば連絡を。
以上のルールに則って作品を無謀にも作ろうとしている読み専門だった作者です。
なお主人公(令嬢兄)と令嬢の名前は以下のモノが指定されたモノです。
主人公(悪役令嬢の兄)
ウィズワルド
悪役令嬢の記憶を思い出した妹
シャルロット
発案者 舞加 様にご迷惑と思われない様に頑張ってみます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-08-27 01:33:22
16088文字
会話率:58%
「メルヘンワールド」というMMORPGを遊んでいたゲームプレイヤー達は、突如『神』と名乗る不思議な少年によって異世界に喚ばれてしまう。
それから5年。勝手に召喚したあげく喧嘩売って来た神様を何とか封印し、彼等はようやく落ち着いた生活を手に入
れようとしていた。だが、それも一筋縄ではいかなくて―――?
これは、おとぎ話の住人(を演じている元一般人?)達が、文化的に魔法禁止の異世界で、トンデモ魔法を駆使しつつ大暴れしちゃうぞ!ってなお話です。
注1:章ごとに主役が代わる変則1人称の上、毎回どこかしらに掲示板ネタ挟みます。
注2:作中の1部のキャラクターは異世界召喚後もロールプレイを続けている為、色々と言動がおかしかったり、内心の声とかけ離れた発言(主にしゃべり方)をする場合があります。
反省文:ヒュム○スの間違った使い方について。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-09-22 22:19:18
277730文字
会話率:31%